忙しい理系大学生が年間100冊以上本を読む方法【読書論】

本/読書

こんにちは、ヒデ(@hideto1939)です。

 

時間がない

 

ふだん本を読まない人が、なぜ本を読まないのか聞かれたときに最もよく使う言葉ではないでしょうか?

実際ぼくの友達(理系大学生)も、みんな口をそろえてこの言葉を使っています。

しかし、本当に本を読む時間はないのでしょうか?

 

そんなことはないです。

 

意識と工夫次第で、本を読む時間はいくらでも作り出せます。

 

実際、ぼく自身は読書が趣味で、年間100冊以上は読んでいます。

これはなにも、ぼくが「ヒマ」というわけではありません。

毎週のように小テストや演習レポート、実験レポートがありますし、サークルも二つ掛け持ちしています。

それでも本は読めるのです。

 

 

そこで今回は、がどうやって年間100冊以上の読書を可能にしているのか、そのノウハウをお伝えしたいと思います。

 

少しでも、「もっと本を読みたい!」と思っているあなたの参考になれば幸いです。

 

 

では始めます!

 

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忙しい理系大学生が年間100冊以上本を読む方法【読書論】

 

ぼくが限られた時間の中で本を読むために意識していることは以下の4つです。

  • スキマ時間を利用する
  • 無駄な時間を削る
  • 読書の優先度をあげる
  • 本を読む時間を固定する

 

ヒデト
ヒデト

それぞれ説明していきます!

 

スキマ時間を利用する

時間がないと思っていても、必ずどこかにスキマ時間はあるはずです。

 

たとえば、電車に乗っている時間などの移動時間

大学生なら講義と講義の合間の休み時間などです。

 

それらの時間をスマホゲームをする時間に当てていませんか?

正直、もったいないです。。

 

それらの時間を読書の時間に変えていきましょう。

 

いきなり全てのスキマ時間を読書に変えるのは難しいかもしれません。

ですから、少しずつでも変えていく努力をしてみましょう。

 

スマホゲームや漫画を読んでいた時間を、少しずつ読書の時間に変えていき、やがてすべてのスキマ時間が読書の時間になったとき、必ずや読書の習慣が身についているはずです。

(スキマ時間に本を読むためのツールとして、Kindleなどの電子書籍をインストールすることをおすすめします。 紙の本だと持ち運びが大変ですが、電子書籍にはその心配はありませんし、ふつうにツイッターやラインを開く感覚で楽な気持ちで本を読み始めることができます。)

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無駄な時間を削る

読書をするためには「時間」が必要。

これはみなさん理解しているはずです。

では、どうすれば時間を作り出すことができるのでしょうか?

 

簡単です。

 

無駄な時間を削ればいいのです。

 

「無駄な時間」は人によって異なります。

 

ぼくにとっての無駄な時間は、テレビを観る時間であったり、ゲームをする時間です。

ですから、これらの時間は極力減らして、空いた時間を読書に当てるようにしています。

 

みなさんも、自分にとって無駄な時間、または削ったとしてもそこまで影響はないなと思う時間を見つけて、それらを削る努力をしてみてください。

案外削れる時間は多いはずです。

 

ただ何もせずに待っていたところで、時間は得られません。

一日は24時間と決まっているのですから。

 

能動的に時間を「作り出して」いきましょう。

 

読書の優先度をあげる

たとえ多くの時間があったとしても、本を読めない人がいます。

なぜでしょうか?

それは、本の優先度が低いからです。

本よりもゲームや漫画などの優先度が高いから、どうしてもゲームや漫画に熱中してしまい、本を読む時間がなくなってしまうのです。

 

ですから、本をなかなか読めない人は意識的に本の優先度を高める努力をしてみましょう。

 

「漫画を読むのは、この本を読んでからにしよう」

など、とにかく本を読むことを優先させてみて下さい。

 

この時大切なことは、「無理をしない」ことです。

いきなり「この本を一冊読み終えてから漫画を読もう」

としてしまったら、すぐにモチベーションを失ってしまうことは目に見えています。

 

ですから最初は、「この本を5ページ読んだら漫画を読もう」でもいいです。

とにかく、本を読むことを習慣化していきましょう。

 

一度習慣化してしまえばこっちのものです。

どんどん読書が楽しくなってくるはずですよ。

 

本を読む時間を固定する

一つ目に、「スキマ時間を利用する」を書きましたが、それがどうしても無理な人もいるでしょう。

そういう人は、本を読む時間を固定することを意識してみましょう。

 

たとえば、

「起床後の30分は本を読むようにしよう」

「7時から8時の間は読書をしよう」

「通勤の電車の中では本を読もう」

とかです。

こうすれば、その時間だけでも本を読むことができるようになるはずです。

 

そして、少しずつその時間を増やしていきましょう。

徐々に一日のスケジュールの中での、読書の割合を増やしていくのです。

 

 

最後にもう一度、ぼくが限られた時間の中で本を読むために意識している4つのことを振り返ります。以下の4つです。

  • スキマ時間を利用する
  • 無駄な時間を削る
  • 読書の優先度をあげる
  • 本を読む時間を固定する

 

ヒデト
ヒデト

ぜひ参考にしてみてください!

 

読書は最高の自己投資【お金を惜しむな!】

 

ここまで僕が限られた時間の中で本を読むために意識していることを述べてきましたが、次にぼくの読書に対する考え方を少しお話していきたいと思います。

 

ヒデト
ヒデト

以下のツイートをご覧下さいm(_ _)m

 

ぼくは読書は最高の自己投資だと思っています。

 

だって、普段は絶対に会えないような地位の高い人や、芸能人、ましてや何百年、何千年も前に亡くなった故人たちの話をたったの数百円で聞くことができるんですよ。

どう考えてもコスパが良すぎます。。

これを利用しない手はありません。

 

ですからぼくは、本にはお金を惜しまないようにしています。

多少高くても、遊びを我慢してでも買います。

本にはそれだけ、自分の人生を豊かにしてくれる力があると信じているからです。

 

これからも、本は死ぬまで読み続けていきたいと思います。

 

どうですか、みなさんもすこしは本を読んでみたいという気持ちになってくれましたか?

思い立ったが吉日、ぜひとも本屋に行って気になる本を手に取ってみて下さい。

 

必ずや今まで見えてこなかった新たな視点が得られ、人生がより豊かになっていくことを実感できるはずです!

関連記事:大学生の読書時間が短すぎる件について【読書の楽しさを伝えたい】

 

少しずつでもいい。読書を楽しもう!!

 

長々と僕自身の読書の方法や、読書に対する考えを述べてきましたが、僕が一番大切だと思っていること、そして一番伝えたいことは、読書を「楽しむ」ことです。

読書嫌いの方の中には、読書は苦行だと考えている人もいるのかもしれませんが、違います。

 

読書は本来、娯楽。つまり、楽しむものです。

ですから、イヤイヤ読んだって頭に入ってきませんし、そもそも嫌なことはやる気にならないと思います。

 

本を読む習慣がない人は、自分が好きな本やジャンルを見つけるところから始めてみてはいかがでしょうか?

 

もし一つでも心に残る本と出会えたら、そこから興味関心の枝葉を広げていきましょう。

そうしたら、読書の楽しさが少しずつ分かってくるはずです。

 

 

この記事がこれから読書を楽しもうとしているみなさんにとって少しでも参考になっていれば幸いです。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

 

では!m(_ _)m

 

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