【厳選】英語リーディングの勉強におすすめの教材5選【初心者向け】

英語

こんにちは、ヒデ(@hideto1939)です。

英語リーディングの勉強をしたくて、海外のニュースとか読んでみようと思ったんだけど、難しすぎて理解できない..ちょうどいいレベルのリーディングの教材が知りたいなあ..

 

今回はこういった疑問に答えます。

 

なお、文中の「ちょうどいいレベル」は、TOEICの点数が500~700点前後のレベルを想定しています。

つまり、英語が全くできないことはないけど、凄くできるわけでもないといったレベルですね。

(レベルはあくまでぼくの基準なので、TOEICを受けたことがなかったり、TOEICの点数がこの中に入らなかったとしても、自分のレベルに合うなと思った教材は取り入れてもらえたらうれしいです。m(_ _)m)

 

 

ではさっそく始めていきます!

 

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【厳選】英語リーディングの勉強におすすめの教材5選【初心者向け】

 

ではさっそく、おすすめの英語リーディング教材を紹介していきます。

以下の5つです。

  • 同時通訳者のシャドーイング
  • ドラえもん(SHOGAKUKAN ENGLISH COMICS)
  • NEWS IN ENGLISH
  • News in Levels
  • VOA(Voice of America)

 

ヒデ
ヒデ

それぞれ解説します!

 

同時通訳者のシャドーイング

僕が今現在も「音読+シャドーイング用」に使っている教材です。

文章のレベルが本当にちょうどいいので重宝しています。

 

CDが付いており、リスニングやシャドーイングの勉強をしたい人にもおすすめです。

 

ドラえもん(SHOGAKUKAN ENGLISH COMICS)

小学館のENGLISH COMICSシリーズは、単なる漫画の翻訳本ではありません。

「英語学習者向けの教材」なので、ちゃんと英語の上に日本語訳が載っています。また、巻末には英語表現の解説も載ってあるので、英語表現への理解も深められるでしょう。

 

数多くの漫画の翻訳本がある中で、僕がドラえもんをおすすめする理由は、ドラえもんが、現実に近い「日常生活」を描いている作品であり、現実世界で使えそうな表現がたくさん使われているからです。

ヒデ
ヒデ

すぐに日常会話に取り入れられるような、普遍的な言い回しが多く含まれています。

 

NEWS IN ENGLISH

>>NEWS IN ENGLISH

僕は今現在レアジョブ英会話を受講しているのですが、そのレアジョブ英会話の先生に教えてもらったのがこちらのサイトです。

こちらも、難しすぎず簡単すぎない、ちょうどいいレベルの文章だと思うのでおすすめです。

 

文章の最後のところには語句の解説も載っているので、語彙の強化にももってこいだと思います。

 

ヒデ
ヒデ

このサイト、もしかしたら消えたかもしれないです。すみません、確認中です。m(_ _)m

 

関連記事:オンライン英会話って初心者でも大丈夫なの?【レアジョブ英会話を200回受講した僕が語る】

 

News in Levels

English News in Levels

English News in Levels

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次に、アプリを紹介します。このアプリの特徴は以下の二点です。

  • 文章が短い
  • レベル別に文章を見ることができる

 

文章が短い

海外のニュースは、長く、難しいものが多いです。

そのため、最初は順調に読めていたとしても、最後まで読むのはしんどい場合が多いかと思います。

 

その点、このアプリの文章は、1トピックが非常に短いので、サクッと読むことができます。

 

レベル別に文章を見ることができる

レベル1からレベル3まで、自分のレベルに合った文章を選べます。

また、それぞれのレベルは、書き方は違っても内容は同じなので、読み比べることで表現の言い換えの勉強にもなります。

 

このアプリはあまり知られていないと思いますが、個人的にはかなりおすすめのアプリです。

 

VOA(Voice of America)

>>VOA(Voice of America)

 

VOA

VOA

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アメリカのニュースサイトです。

決して簡単とは言えませんが、有名なNew York TimesとかThe Wall Street Journalとかよりかは、間違いなく読みやすいと思います。

 

ちょっと上級者向けの教材

比較的簡単ではあるけれども、上記の5つのツールよりは難しいであろう教材を紹介します。

 

The Japan Times

>>The Japan Times

 

The Japan Times

The Japan Times

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The Japan Timesは日本の英字新聞です。

現存する日本最古の英字新聞社としても知られています。

 

日本の会社ということもあり、比較的優しい英語で書かれているのでおすすめです。

 

Smart News

スマートニュース

スマートニュース

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ニュースアプリですが、アプリ内で言語を英語に設定することで英語のニュースを読むことができます。

 

英語のレベルとしては、低くないですが、科学からスポーツまで幅広いニュースを読むことができるので、英語で情報収集していきたい人にはおすすめです。

 

おまけ【ツイッターと洋楽】

最後におまけとして2つ、リーディングのツールを紹介します。

 

一つ目は、ツイッターで英語のアカウントをフォローすることです。

こうすることで、タイムラインを見るたびに、英語が目に入る環境を作ることができます。

具体的なアカウントとしては、トランプ大統領なんかは英語が理解しやすいのでおすすめです。

 

あと、英単語のbotなどをフォローしていたら、コツコツ英単語を学んでいけるのでこちらもおすすめです。

 

ヒデ
ヒデ

僕は英語アカウントを作っています!

 

 

二つ目は洋楽です。

洋楽もリーディングの勉強としてはおすすめです。

 

洋楽を用いた学習法については、以下の二つの記事で詳しく解説してあるので、興味のある方はお読みください。

関連記事:英語学習に洋楽をおすすめする5つの理由【注意点あり】

関連記事:英語学習におすすめの洋楽を紹介!【初心者向け】

 

英語リーディングの教材を選ぶ際の2つのポイント

 

今回、様々な英語リーディングの教材を紹介してきましたが、これらはあくまで「僕」が「ちょうどいいレベル」だと思う教材であって、あなたにとってもちょうどいいレベルであるとは限りません。

そこで次に、自分のレベルに合った教材を見つけるためのリーディングの教材を選ぶ際のポイントを解説していきたいと思います。

 

以下の2つです。

  • ちょっと負荷がかかるくらいのレベル(自分のレベルより少し優しい教材)を選ぶ
  • 楽しいかどうか(継続できるかどうか)

 

ヒデ
ヒデ

それぞれ解説します!

 

ちょっと負荷がかかるくらいのレベル(自分のレベルより少し優しい教材)を選ぶ

いきなり意味が理解できないような難しい文章を読んでも全く意味がありません。

背伸びは禁物です。

まずは自分のレベルに合ったものから読んでいきましょう。

 

このときのレベルの目安としては、「自分のレベルより少し優しい英文」です。

感覚的には、少し負荷がかかる感じはあるけど、基本的にはスラスラ読めるというレベルですね。

 

このあたりのレベルの教材を選ぶと、挫折することなく学習を継続できると思います。

 

楽しいかどうか(継続できるかどうか)

楽しいかどうか。

すなわち、内容に興味を持てるかどうかはとても重要です。

 

なぜなら、いくらちょうどいいレベルの教材を選んだとしても、内容がつまらなかったら学習を継続することはできないからです。

 

ですから、今回は漫画(ドラえもん)を紹介しましたが、そんな感じで、自分の興味の湧く文章を積極的に選んで読んでいくようにしましょう。

 

英語リーディングの勉強法【2つの手順】

 

いろいろ方法はありますが、基本的には以下の方法で良いかなと思います。

  1. 英単語を覚えまくる
  2. 上記の方法で教材を選んで、自分に合ったレベルの文章を読みつつ、徐々に文章のレベルを上げていく

 

1.英単語を覚えまくる

単語学習って、地味でしんどいので、敬遠している人が多いですが、はっきり言って、リーディング力を向上させる上で、「語彙力」を身に付けることは一番と言っていいほど大切です。

なぜなら、分からない単語があったら一気に文章を読む気が失せるからです。

 

読む気が失せてしまったら、当たり前ですが、いつまでたってもリーディング力をつけることはできません。

 

逆に、英単語さえ理解できたら、ほとんどの英文は理解できます。ですから、リーディング力を上げたければ、英単語を覚えまくることから始めていきましょう。

 

なお、英単語の覚え方については以下の記事で書いたので、参考にしていただければ幸いです。

関連記事:英単語を覚えるコツを紹介【3つ】

 

2.上記の方法で教材を選んで、自分に合ったレベルの文章を読みつつ、徐々に文章のレベルを上げていく

英単語を覚えたら、上記に述べたような方法でリーディングの教材を選んで読んでいきましょう。このとき大切なことは、少しずつ英文のレベルを上げていくことです。

英文を読み込みつつ、語彙や文法の知識を身に付け、少しずつ英文のレベルを上げていきましょう。

 

ずーーっと同じレベルの文章を読んでいてはダメです。

なぜなら、簡単に理解できる英文(負荷の無い英文)ばかり読んでいても、脳に負荷がかからないので、リーディング力は伸びていかないからです。

 

 

まとめると、以下の感じで良いと思います。

自分にレベルに合った英文を読み込みつつ、語彙や文法の知識を増やしていって、力が付いてきたと思ったら徐々に英文のレベルを上げていく

 

力をコツコツと積み重ねていくイメージです。

あせりは禁物。自分のペースでコツコツ頑張っていきましょう。

 

【英語学習の結論】英語はある程度までいったら「慣れ」

 

リーディング力を上げていきたいなら、意識してほしいことがあります。それは、「日常を英語で埋め尽くす」ことです。

なぜなら、英語はある程度のレベルになったら、後は「慣れる」作業だからです。

なるべく日常の中で英語に触れる回数を増やしていって、英語に「慣れる」ことを意識していきましょう。

 

そこで僕がおすすめしたいのが、スマホの言語設定を英語にすることです。

こうすることで、Twitterの画面も、ラインの画面も、すべて英語表示にすることができます。

単純に日常の中で英語に触れる回数を増やすことができるのです。

 

最初はしんどいかもしれませんが、徐々に当たり前になってくるので、ぜひ試してみていただきたいなと思います。

 

英語学習への意識を高めることができるという意味でもおすすめです。

 

ヒデ
ヒデ

ちなみに僕はパソコン(Mac)も英語設定にしています。

 

英語が読めると世界が広がる【メリットを意識する】

 

英語に限らず、なんでもそうですが、それをすることで得られる「メリット」を意識することは、モチベーションを保つうえでとても大切です。

 

英語の文章をスラスラ読めるようになったら、本当に多くの恩恵を得られます。

軽く思いつくだけでも以下の通り。

  • 英語のテストの点数が上がる
  • 得られる情報量が圧倒的に増える
  • 海外旅行で困らなくなる
  • 海外で働くことができる

 

中でも、得られる情報の量が圧倒的に増えるというメリットは、僕が英語リーディングの勉強をする一番のモチベーションになっています。

 

日本にいると気が付きにくいですが、世の中のほとんどの文章は英語で書かれています。

我々は日本語から情報を得ることが多いかと思いますが、日本語から得られる情報量というのは本当に限られたものなのです。

 

これは逆に、英語を読めるだけで、圧倒的に得られる情報の量が増え、幅が広がることを意味しています。

 

こういった、「メリット」を意識することで、勉強のモチベーションを高め、保っていきましょう。

 

おわりに【コツコツ勉強していくしかない】

最後に、今回紹介した英語リーディングの教材を振り返っておきます。

  • 同時通訳者のシャドーイング
  • ドラえもん(SHOGAKUKAN ENGLISH COMICS)
  • NEWS IN ENGLISH
  • News in Levels
  • VOA

 

スキルを身に付けるのに、楽な方法はありません。

自分に負荷をかけることなく、スキルが向上するなんてことはあり得ないのです。

筋トレと同じです。筋トレをすることなく筋肉が付くなんておかしいですよね?

 

ですから、今回紹介した教材を使いつつ、コツコツと英語の勉強を続けて、少しずつリーディング力を向上させていきましょう。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

少しでも、英語リーディングの勉強をする際の参考になっていれば幸いです。

 

 

では!m(_ _)m

 

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