【読書術】速く、多くの本を読む方法【1つの結論と5つの小技】

本/読書

こんにちは、ヒデ(@hideto1939)です。

ぼくは読書が趣味で、年間100冊以上は本を読んでいます。

そのため、読書に関するノウハウがだいぶ蓄積されてきました。

 

そこで今回は、ぼくが今までの読書経験から学んだ速く、多くの本を読む方法をお伝えします。

本が速く読めない。。

限られた時間で多くの本を読むにはどうすればいいの?

 

こういった疑問や悩みをお持ちの方は、ぜひお読みください。

 

 

では、始めます!

 

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【読書術】速く、多くの本を読む方法【結論:本をたくさん読む】

 

うだうだ言っても仕方がないので、早速「速く、多くの本を読む方法」の結論を述べたいと思います。

 

それは、本をたくさん読むです。(/・ω・)/

 

 

なんだそれ!

と思ったかもしれません。拍子抜けしたかもしれません。

しかし、これはまぎれもない真実です。

 

世の中には様々な速読に関するノウハウ本があふれています。そして、そのどれもがそれぞれの主張を繰り広げています。

そのため「本質」が見えなくなっている方もいるかもしれません。

 

しかし、本質的には本をたくさん読んで読書に「慣れる」ことでしか読書スピードをアップさせることはできないのです。

なぜなら読書は筋トレと同じだからです。

毎日コツコツと読書を続けることでだんだんと読書に慣れていき、自分なりの「コツ」がつかめるようになっていきます。

もちろん長い本も楽に読めるようになっていきます。

 

 

速読のノウハウ本に目がいく気持ちは分かります。

ぼくもそうでしたから。。

 

ぼく自身、速読本を読み漁った時期もあります。

 

でも、その中で結局「読書をし続けること」しか速読への道はないということに気がつきました。

「本質」が見えたんです。

 

大体よく考えて見て下さい。速読法の本を読んだからといって読むスピードがいきなり速くなると思いますか?

どう考えてもありえませんよね。

そんなすごい方法があったら、あっという間に世の中に浸透しているはずです。。

 

ですから、そのような本を読む時間があるなら自分の興味のある本を大量に読みましょう。

知識や経験を増やして、自分なりの速く本を読むための感覚やコツをつかんでいきましょう。

 

それが「速く、多くの本を読む」状態になるための、回り道のようで一番の近道です。

 

速く、多くの本を読むための「小技」を紹介

 

ここまで、速く、多くの本を読む方法は、読書をし続けることであるということを述べてきました。

もちろん本質はこうなのですが、これではいくらなんでも不親切すぎるので、次にぼくが実践している、速く多くの本を読むための「小技」を紹介していきます。

 

参考になるものはぜひとも取り入れていただいて、自身の読書ライフをより快適なものにしていただけたら嬉しいです。

 

ぼくが取り入れている小技は、以下の5つです。

  • 同時並行で何冊も読む
  • kindle(電子書籍)を使う
  • 緩急をつける
  • 知識を増やす
  • 自分が読みたい本を読む

 

ヒデ
ヒデ

それぞれ説明していきます!

 

同時並行で何冊も読む

一冊読み終えるまで他の本には手を出さない人も多いと思います。

しかし、ぼくはこれはオススメしません。

なぜなら効率が悪いからです。

 

人間は「飽きっぽい」生き物です。同じことを長時間続けているとどうしても集中力が低下してしまいます。

 

もちろんおもしろい小説とかなら、「一気に読めた」ということもあるのかもしれませんが、難しいことを書いている新書とかではそういうわけにはいかないでしょう。

 

集中力がなくなってしまっては本は速く読めませんし、なにより読書自体が楽しくなくなってしまいます。

 

そこでぼくは「飽きること」を防ぐために、同時並行で10冊程度の本を読むようにしています。

 

そうすることで、脳に変化の刺激を与えることができるので飽きずに長時間読み続けることができるからです。

ぜひみなさんも試してみて下さい。

 

 

また、同時並行で本を読んでいると思わぬ副産物もあります。

それは、教養が身につくということです。

 

同時並行で本を読むことで、思わぬところで違う本の内容が有機的に結びつくことがあり、より自分の考えを深めることができます。

 

また、違う本を何冊も並行して読むことで本の内容を記憶しておく必要があるので、記憶力が自然と身についてきます。

ヒデ
ヒデ

あくまでぼく個人の感覚ですが。。

 

そういう意味でも同時並行で本を読むのはオススメです。

 

kindle(電子書籍)を使う

次にオススメしたいのは、「kindleを使う」です。

Kindle

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なぜ読書初心者が本を読めないのか。それは、「本を読み始めるまでのハードルが高いから」です。

いざ読書をしようと思っても、どうしても本棚に手が伸びなかったり、本を開けられなかったりしてなかなか本を読み始めることができないのです。

それが読書量の低下につながり、結果的に遅速に繋がってしまっています。

 

そこで考えなければならないことは、「いかに読書を始めるまでのハードルを下げるか」です。

読書を始めるハードルを下げることで、本を読む回数が増え、それが結果的に多くの本を読むことにつながるからです。

 

そのハードル下げる上で大きな役割を果たすとぼくが思っているのが、「kindleを利用する」ことです。

 

なぜKindleを使えば、ハードルを下げることができるのか。

それは、kindleを使うことで、スマホゲームやツイッターを始めるのと同じような感覚で読書を始めることができるからです。

 

スマホを使うのに抵抗を感じる人は、今の時代少ないでしょう。

そんな現代人ならではの性質をを利用したとてもいい方法だと、個人的には感じています。

ヒデ
ヒデ

さあ、今すぐKindleアプリをスマホにインストールしましょう!

 

関連記事:Kindle(電子書籍)を使うことで得られる5つのメリット【キンドルユーザーが語る】

 

緩急を付ける

「緩急をつける」とはどういうことか?

それは本を一定のスピードで読むなということです。

 

一冊の本の中にはあなたにとって重要な部分とそうでない部分があるでしょう。

全ての文やページが重要ということはないはずです。

ですから全てのページや文を一定のスピードで読むというのは効率が悪いです。

 

自分にとって重要だと思うところは遅く、重要ではないところは速く読むことを意識していきましょう。

 

それが本を速く読むことにつながると同時に、スピードの変化が脳にも変化を与えるため読書を飽きにくくすることにもつながります。

 

知識を増やす

人間は、「自分が知っている内容」は早く読めます。

 

たとえば、サッカーを好きな人は前提となる知識が頭にインプットされているのでサッカーの記事を楽に読めます。

しかし、サッカーに全く興味のない人は海外サッカー選手の名前がたくさん出てくる記事を読んでも意味不明だと思います。

 

「知識」は読書スピードを加速させる「燃料」のようなものです。

あればあるほど自分自身の読書を強力にサポートしてくれます。

 

さまざまな分野に興味のアンテナを広げ、知識を貪欲に吸収していきましょう。

それが読書スピードのアップにつながってくるはずです。

 

自分が読みたい本を読む

一つ前に述べた主張とも関連するのですが、自分が読みたい本を読むことも大切です。

 

自分の好きなことは集中力が持続しやすいですし、好きということはそのことに対する知識も多く持ってあるはずなので、文章も読みやすいからです。

 

ですから、本を読むことが苦痛だという人は無理に自分の興味のない本を読むのではなく、まずは自分が興味のある本を読みまくり読書を好きになりましょう。

そして、その中でゆっくりと自分なりの「速く本を読む方法」を確立させていきましょう。

ヒデ
ヒデ

あせらず、ゆっくりと頑張りましょう!

 

まとめ:読書は人生を豊かにしてくれます!

 

これでに何度も述べてきたことですが、大事なことなので最後にもう一度一度言います。

本を速く、多く読むための唯一の方法は、「本をたくさん読む」です。

 

今回述べた5つの方法も、あくまで小手先のテクニックであり本質的な方法ではありません。

このことを忘れずに日々読書を楽しんでください。

 

ぼくも自分の人生をより良いものとするために、日々読書をしていきたいと思います。

ヒデ
ヒデ

読書に関するノウハウがたまってきたら、またみなさんとシェアしますね。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

この記事が、みなさんの読書ライフをより良いものとするための一助となっていれば幸いです。

 

 

では!m(_ _)m

 

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