プログラミング学習に完璧主義は不要である3つの理由【前に進もう】

プログラミング

こんにちは、ヒデ(@hideto1939)です。

最近はプログラミング学習に力を入れています。

 

ここ最近、強く感じることがあります。

それは、プログラミング学習に完璧主義は不要だということです。

 

そこで今回は、「プログラミング学習に完璧主義は不要である理由」をお話ししていきたいと思います。

プログラミング学習に挫折しそう。。

プログラミング学習がつらい。。

こういった方々に読んでいただけたら嬉しいです。

 

では始めます!

 

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プログラミングに完璧主義は不要である3つの理由【前に進もう】

プログラミング学習に完璧主義は不要である理由を、3つほどお話していきます。

  • 完璧になるのは不可能だから
  • 完璧主義を目指したら挫折するから
  • 楽しくないから

 

ヒデ
ヒデ

それぞれ解説します!!

 

完璧になるのは不可能だから

プログラミング学習を始めている方なら分かると思いますが、プログラミングは覚えることが非常に多いです。全てを覚えようと思ったら膨大な時間と労力がかかります。

ハッキリ言ってすべてを覚えるのは不可能です。

 

そのため、完璧を目指すのは無駄だとは言いませんが、正直意味がないのです。

 

例えば、毎日毎日「かめはめ波」の練習をしているようなものです。不可能なもの(かめはめ波)の為に自分の時間と労力を無駄にしている。意味がないですよね?

 

もちろん何をしようがその人の勝手ですが、「プログラミングを習得する」という面で考えたときには、「完璧主義は不要」であると断言できます。

 

完璧主義を目指したら挫折するから

完璧を目指しても学習を続けられる「強い心の持ち主」なら問題ないのかもしれません。

しかし、ほとんどの人はプログラミング学習において「完璧」を目指してしまったら挫折します。

一つ前でも述べましたが、プログラミングで完璧を目指すのは限りなく不可能に近いからです。

 

プログラミング学習で一番大切な要素が「継続」であると考えたときに、「挫折」は恐怖でしかありません。

そういう意味でも完璧主義は本当にダメだと思います。

 

日本人には、完璧主義が多すぎる

以下、ぼくのツイートです。

プログラミングに限らず、日本人には完璧主義が多いような気がします。

上記の教材の例は一例ですが、他にも「完璧」を目指すがゆえに足止めを食らっている人は多いのではないでしょうか?

 

プログラミング学習の目的は、コードを「覚える」ことではありません。実際の業務で、「使える」ようになることです。そこを勘違いしていたら、学習はいつまでたっても進みません。

 

楽しくないから

「完璧を目指す」プログラミング学習は楽しくありません。

 

参考書をすべて覚えなければいけないという強迫観念

分からないところがあっても調べてはいけない

覚えていないことがあったら、自己嫌悪に陥る

 

どう考えても楽しくないですよね。。。

楽しくなかったら、当たり前ですが「挫折」します。そういう意味でも「完璧主義」は不要であるといえるでしょう。

 

プログラミング学習で完璧を目指す人の悪い例

次に、プログラミング学習において完璧主義を目指してしまっている人の悪い例を2つ挙げます。

自分に当てはまっていると思ったら、一度学習方法を見直していただいた方がいいかなと思います。

 

教材はすべて理解しないと気が済まない。次のページに行けない。

教材を完璧に理解しないと気が済まない人はいませんか?

 

何度も言っているように、プログラミングはすべてを完璧にする必要はありません。

完璧になるのは不可能だからです。

 

ですから教材もすべてのページを完璧にする必要はないのです。

 

本当の「コア」となる部分だけ理解して、後は手を動かして実際にコードを書きつつ分からないところがあれば教材を調べて理解を深める、といった感じで良いのではないかなと思います。

 

覚えていないと自己嫌悪に陥る

覚えていないことがあった時に、自己嫌悪に陥ってしまう人は注意してください。

挫折に至る一歩手前です。

 

なぜすべてを「覚える」必要があるのでしょうか?

別に分からないところや覚えていないことがあれば、その都度調べればいいのです。

無理に覚えようとしなくても、何度も使うことは自然と覚えていきます。

最初にすべてを覚えようとしなくてもいいのです。

 

自己嫌悪に陥ると、間違いなくプログラミングが楽しくなくなってしまいます。そしてそれは「挫折」につながります。

一度肩の力を抜いてみましょう。

 

完璧主義を捨てるなら、どんな感じで勉強したらいいの?

ここまで、「プログラミング学習に完璧主義は不要である理由」そして、「完璧主義に陥った人の悪い例」をお話してきました。

 

最後は、

じゃあ、どんな感じで勉強していったらいいの?

という疑問にお答えして、具体的な「挫折しないプログラミングの学習法」をお話していきたいと思います。

 

完璧主義を捨てるプログラミング学習法

具体的なプログラミング学習の取り組み方をお話していきます。

 

まず、コアの部分を学ぶ

完璧主義を捨てるといっても、何も覚えていなかったり何も理解していない状態でサービスを開発することは不可能です。

やはり基本、つまり「コア」となる部分はしっかりと押さえる必要があります。

 

ではどうすれば「コア」の部分を押さえられるのかということですが、ぼく個人としては、「一つのサービスのコーディングを何度も何度もやって、何も見ずとも作れるようになる」という状態が一つの目安なのかなと思います。

つまり、「このサービスは何も見ないでも一瞬で作れる」というものを一つは持っておくのです。

そうすれば、基本的な「コア」の部分は抑えられるのかなと思います。

 

具体的な教材

具体的な教材ですが、ぼく個人のおすすめは、ProgateとSkill Hacksです。

 

Progateは無料で学べるプログラミング学習教材で、Skill Hacksはフリーランスエンジニアの迫佑樹さんが開発されたプログラミング学習教材です。

これらのサービスの中で出てくることを押さえてさえいれば、プログラミングの「コア」の部分は完璧といっていいのではないかなと思います。

 

Skill Hacksについては、以下の記事で詳しくまとめました。

興味のある方はお読みください。

関連記事:Skill Hacksを初心者にオススメしたい5つの理由

 

枝葉の部分はだんだん覚えていく

プログラミングの「コア」の部分さえ押さえたら、後は「完璧主義」は不要です。

 

例えばCSSって、プロパティの種類はたくさんあるけど使い方はどれも同じなんです。

つまり、プロパティの「使い方」さえ押さえていれば、後は分からないところがあったら調べつつ学んでいけばOKだということです。

 

これは他の言語でも同じです。

分からないところは調べつつ学んでいけばいいのです。そうすれば無理に覚えようとしなくても、何度も出てくることは自然に覚えていくのではないかなと思います。

 

まとめ

最後に、プログラミング学習の流れをまとめてみたいと思います。

まずはProgateやSill Hacks等のサービスを使うことで、プログラミングの「コア」となる部分を押さえる。それが終わればあとは完璧主義は不要。分からないことや覚えていないことがあったら、その都度調べつつ学んでいけばいい。

 

ということで、プログラミング学習初心者の方は、まずはプログラミングの「コア」となる部分の習得に力を入れていただきたいなと思います。

 

おわりに:プログラミング学習を「継続」しよう!

ここまで述べてきたように、「コア」の部分さえ押さえてしまえば、プログラミングに「完璧主義」は一切不要です。

実際にコードを自分で書きつつ分からないところがあれば自分で調べるというフェーズに入っていきましょう。

 

プログラミング学習において一番大切なのは、「続ける」ことです。

続けてさえいれば必ず慣れてくると思います。ですから、「完璧主義」のような、「継続」を阻害するようなものはなるべく排除して、快適なプログラミングライフを送っていきましょう。

関連記事:プログラミング学習を続けるコツ【モチベーションの保ち方】

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

少しでも、あなたがプログラミング学習を継続するためのヒントとなっていたら幸いです。

 

では。m(__)m

 

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