プログラミング学習で他人と比較して消耗しているあなたへ【自分と向き合う】

プログラミング

こんにちは、ヒデ(@hideto1939)です。

周りはあんなに速くプログラミングを習得しているのに、自分は全然上達しない。

僕はプログラミングに向いてないんだ…

 

こんな感じで他人と自分を比較して消耗していませんか?

気持ちは凄くわかります。

ぼくもかつては他人との比較で消耗していました。

 

しかし今では、他人と比べることには意味がないことに気付けたおかげで、他人と自分を比べて消耗することは無くなりました。

 

そこで今回は「プログラミング学習で他人と比較して消耗しない方法」というテーマでお話していきたいと思います。

 

では、始めます!

 

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プログラミング学習で他人と自分を比べてしまう。どう対処する?

プログラミング学習に限りませんが、他人と自分を比べてしまって消耗したり、劣等感を感じてしまっている人は多いのではないでしょうか?

 

僕は対処法は、大きく分けて二つあると思っています。

以下の二つです。

  • 他人と比べても意味がないことを知る
  • 情報にふれない

 

ヒデ
ヒデ

それぞれ解説します!

 

他人と比べても意味がないことを知る

他人と比べることは意味がないと断言できる理由があります。

一つずつ説明していきます。

環境が違うから

まず、環境が違います。

住む場所も違いますし、プログラミング学習に当てられる時間ももちろん違います。

 

例えば「3か月でプログラミングを習得した」と言っても、毎日仕事で忙しい社会人が発言するのと、毎日ヒマなニートが発言するのとでは、意味合いが大きく変わってくるでしょう。

 

ですから、環境等のバックグラウンドが違う以上、学習スピード等を他人と比較することに意味は無いのです。

 

経験・能力が違うから

他人と自分では、これまでの経験も能力も全く違います。

例えば、これまでパソコンに触ってきた人と全くパソコンを触ってこなかった人とでは、同じ時期にプログラミングを始めたとしても、結果がでるスピードに差が生じるのは当たり前です。

 

ここからも、他人との比較に意味はないことが分かります。

 

自分の人生を生きるのは「自分」だから

他人と自分を比べても意味がありません。なぜなら、自分の人生を生きるのは、「自分」だからです。

他人の成長が自分の人生に大きな影響を与えるのなら考える必要がありますが、そんなことは無いはずです。

だったら気にする必要はありません。自分のペースで頑張ればいいのです。

 

ツイッター(SNS)を見なければいい【情報に触れない】

他人との比較に意味はないと分かっていても、どうしても気になってしまう人はいるでしょう。

 

そんな人は情報を遮断すればいいのです。

例えば、ツイッターで消耗してしまうなら、ツイッターを見なければいいだけです。

簡単な話です。

 

ツイッターには、プログラミングに限らず、凄い人がたくさんいます。

そのため、劣等感を感じやすい構造になっているのかなと思います。

特に、初心者のうちは、自分の能力が低い分劣等感を感じやすいと思います。

 

ですから、初心者のうちは、ツイッターはあまり見ず、自分の作業に集中するというのも有効な対処法の一つです。

 

ツイッターを見ていても、技術は身に付きませんからね。手を動かすことが第一です。

 

プログラミング、自分には向いていないのではないか?

他人と比較して消耗している人は、自分はプログラミングに向いてないかもと思っているかもしれません。

そんな人は、プログラミングは言語であるということを思い出してみて下さい。

 

例えば、英語を例にして考えてみましょう。

英語は文法や単語などの基礎を押さえたら、後はひたすら練習を積んで、慣れることで上達していきます。

そこに、「才能」はほとんど関係ありません。

もちろん、上達のスピードに個人差があるのは事実です。

しかし、誰もがそれなりに練習を継続して、「慣れ」ればできるようになるはずです。

 

プログラミング言語も一種の「言語」である以上、英語と基本的な考え方は同じです。

最初はコードの書き方やルールなどの基礎は押さえる必要がありますが、そのあとはひたすら練習を積んで、「慣れる」作業なのです。

 

このことは逆に、練習を積んで「慣れ」さえすれば、プログラミングは才能に関係なく誰でもできるものであることを示しています。

 

もちろん、「継続」できるかどうかで、向いている向いていないはあるのかもしれませんが、プログラミングを楽しめて学習を継続できる人なら、「自分は向いていないかも」と考える必要はないのかなと思います。

 

他人を意識する人生から抜け出そう

僕が好きな「嫌われる勇気」という本の中に、課題の分離という考え方が出てきます。

 

これは、他人の思考はコントロールできないから意識してもしょうがない。自分がコントロールできるものだけに集中しようという考え方です。

 

プログラミング学習も同じです。いくら他人を意識したところで他人の成長は止められません。つまりこれは、「コントロールできないこと」なのです。

コントロールできないことを気にしたって時間の無駄です。

 

では、何がコントロールできるかというと、「自分自身」です。自分の考えや努力はいくらでも自分でコントロールできます。

ですから、変に他人(コントロールできないこと)を意識するのではなく、自分自身をコントロールしてコツコツと勉強を進めていきましょう。

 

それが、プログラミング学習に限らず幸せな人生を歩むためには大切なことなのかなと思います。

 

他人との比較に意味はないけど、「競争」は人を成長させるのも事実

ここまで、他人と自分を比較するなということを述べてきました。

しかしこれは、「他人と比較して、消耗している人」に向けたメッセージです。

他人と自分を比較して消耗してしまうくらいなら、他人と自分を比べる必要はありません。

 

しかし、他人との「競争」が自身の成長を加速させるというのは、まぎれもない事実です。

ですから、他人との「競争」を上手くパワーに変えられる人は、「競争」を上手く使って上達していくというのは、一つの手段としてはありなのかなと思います。

 

おわりに:自分にあった方法で勉強しよう!

今回の記事の結論です。

他人との「競争」が成長を加速させるのは事実。ただ、「他人との比較」に意味はないから「競争」に消耗してしまう人はマイペースに頑張ったらいい

 

ということで、自分に合った方法で勉強を進めていきましょうということです。

 

とにもかくにも、手を動かさないことにはプログラミングは上達しません。

毎日コツコツ頑張りましょう。

ヒデ
ヒデ

僕も頑張ります!

 

では。m(__)m

 

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