物理を学ぶ大学生が持っておきたい物理数学の本3選!【厳選】

物理を学ぶ大学生が持っておきたい物理数学の本3選【厳選】勉強

こんにちは、大学生ブロガーのヒデ(@hideto1939)です。

大学で物理を学んでいます。

大学で物理を学ぶから、物理数学の勉強をしたいんだけど、どの教材が良いのか分からない。。実際に大学で物理を学んでいる大学生の意見が聞きたいな。。

 

今回は、こういった疑問に答えます。

ぼく自身、今現在(2020年)大学で物理を学んでおり、様々な物理数学の本を見てきたので、事実に基づいた意見を提供できるかと思います。

 

ただ、僕もすべての物理数学の本を把握しているわけではないので、今回紹介する本はあくまで、「僕が今まで見てきた中」でおすすめの本であるということはご了承ください。

 

ヒデト
ヒデト

物理数学の本を購入する際の、一つの判断材料にしていただけたら嬉しいです。

 

 

では、始めます!

 

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物理数学とは何か?【大学物理の前提】

物理数学とは何か?【大学物理の前提】

 

名前の通り。

物理を学ぶ際に必要となる数学をまとめたものですね。

 

ヒデト
ヒデト

大学で物理を学ぶなら、間違いなく学んでおく必要があります!

 

物理数学ができれば、大学の物理はついていける

大学の物理で挫折する人って、「物理」そのもので挫折することはほとんんどないんですよね。

ほとんどは、物理を学ぶ際に出てくる「数学」で挫折します。

 

物理を学ぶ→前提となる数学が分からない→やーめた(;´Д`)

といった感じです。

 

逆に言えば、物理数学をしっかりと学んでおけば、挫折する可能性はかなり低くなると思います。

ヒデト
ヒデト

ここまで4年間、大学で物理を学んできた僕の実感です。

 

 

挫折したくない方は、今回紹介する本をぜひ参考にしていただければなと思います。

 

挫折しがちな分野は決まっている

とはいえ、すべての物理数学の分野をガチで学ばないといけないわけではなくて、物理を学ぶ際に頻繁に出てきて、挫折する人が多い分野は決まっているので、そこだけしっかりと押さえておけば基本的にはOKです。

 

とりあえずは、以下の二つですかね。

  • 線積分、面積分、体積分のイメージと考え方
  • ベクトル解析

 

この辺りは、大学に入って最初の頃から出てくる分野で、さらに、高校には出てこない考え方をするので、挫折する人が多いのかなと思います。

 

しっかりと押さえておきたいところです。

ヒデト
ヒデト

線積分や面積分、体積分は、しっかりと「イメージ」をつかむことが大切です。

 

【厳選】物理を学ぶ大学生が持っておきたい物理数学の本3選

【厳選】物理を学ぶ大学生が持っておきたい物理数学の本3選

 

それぞれタイプの違う3冊を紹介します。

どれも僕が実際に使っているものなので、自信を持っておすすめできます。

 

これだけ!物理数学

今回紹介する3冊の中で、一番初心者向けの本です。

主に線積分、面積分、体積分について分かりやすく解説されています。

 

僕はこの本を、大学に入る前の春休みに読んだことで、かなり安心して大学の授業に入っていくことができました。

 

ただ、扱われている分野が限定的なのと、説明も、厳密さよりは「イメージ」を重視している感じがあるので、あくまで大学に入る前の「準備」的な感じでとらえておいた方が良いとは思います。

 

ヒデト
ヒデト

最初に読むべき一冊です!

 

物理学のための数学

物理数学の重要な部分を網羅している本です。

 

見た目は分厚くて難しそうな感じですが、中身は文字も詰まってなくて読みやすいですし、図も豊富なのでイメージも湧きやすいのかなと思います。

 

先ほどの「これだけ、物理数学」の「後」に読む本としては、かなりおすすめできる一冊です。

 

絶対わかる物理数学

個人的には、3冊の中で一番おすすめの一冊で、僕が今現在メインで使っている本です。

この本の特徴は、以下の二つ。

  • 網羅性が高い
  • 辞書代わりに使える

 

網羅性が高い

「この一冊さえ押さえておけば物理数学はOK」と言えるくらい、網羅性は高いです。

説明も非常に分かりやすく、コンパクトにまとまっているため読みやすいです。

 

辞書代わりに使える

見開き1ページで一つの項目を解説してくれているので、どのページに何が書いてあるかが、明確に分かります。

 

僕は、この本を辞書代わりに使っています。

物理を勉強していて分からないところがあったら、その都度この本を開いて問題を解決しているといった感じです。

ヒデト
ヒデト

今ではなくてはならない存在になっています。

 

3冊のそれぞれの役割、使い分け

以下の感じで良いでしょう。

  • 「これだけ!物理数学」→大学に入る前の準備。もしくは、概念の「イメージ」をつかむために
  • 「物理学のための数学」→「これだけ!物理数学」の後に読むべき本。物理数学を網羅的に学べる
  • 「絶対わかる物理数学」→網羅性が高い。物理系の学生が物理数学の「辞書」代わりに持っておきたい本

 

3冊の内、どれか一冊と言われれば、僕は絶対わかる物理数学をおすすめします。

「大学の指定教材」とかにはなりにくそうな感じですが、ぼく個人的にはかなりおすすめの一冊です。

ヒデト
ヒデト

ぜひご検討下さい!m(_ _)m

 

 

追記(2020/2/22):今現在、amazonでは高価な中古品しかないっぽいので、正規の値段で買いたい方は、楽天を使った方が良いと思います。

 

おわりに【物理の前の数学で挫折するのはもったいない】

最後に今回紹介した3冊を振り返っておきます。

  • これだけ!物理数学
  • 物理学のための数学
  • 絶対わかる物理数学

 

せっかく「物理」を勉強しに大学に入ったのに、肝心の物理ではなくて、「数学」で挫折してしまうのは、非常にもったいないです。

今回紹介した本を参考にしていただいて、ぜひとも快適な大学生活を送っていただけたらなと思います。

 

ヒデト
ヒデト

少しでも参考になっていたら嬉しいです!

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

 

では!m(_ _)m

 

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