【就活】就活での「お祈りメール」をポジティブに捉える方法【マインド】

就活

こんにちは、大学生ブロガーのヒデ(@hideto1939)です。

「お祈りメール」就活生にとっては恐怖のメールですよね。。

僕自身も初めてお祈りメールをもらった際は、「自分を否定された」気がして落ち込みました。

 

しかし、慣れと同時に「マインド(考え方)」を少し変えることで、お祈りメールをもらった際のダメージを限りなく小さくすることができるようになりました。

 

そこで今回は就活でお祈りメールをもらった際にどのように考えたら落ち込まないで済むのか、その「考え方」をお伝えしていきたいと思います。

 

僕自身、今現在就活中で実際にお祈りメールも経験したので、実体験に基づいたアドバイスができるかと思います。

 

 

では、始めます!

 

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就活での「お祈りメール」をポジディブに捉える方法【マインド】

お祈りメールとは?
就活の際に企業が学生に「落選」を知らせるために送るメール。文末に「お祈り」の文字が入っていることが多いためこのような名称で呼ばれている。学生にとっては恐怖でしかない。。

 

就活でのお「祈りメール」をポジティブに捉えるための3つの考え方

就活で「お祈りメール」をもらって落ち込まない人はいないでしょう。誰もが落ち込むはずです。

 

しかし落ち込んでばかりいてはその後の就活に悪影響が出てしまいます。

そこで今回は、少しでもその「落ち込み」を小さくするための考え方を3つお伝えします。

参考にしていただいて就活を上手く乗り切ってもらえたら嬉しいです。

ヒデト
ヒデト

全て僕が実際に実践していた考え方です!

 

以下の三つです。

  • たまたまその会社に「合わなかった」だけ(自分の能力不足ではない)
  • 就活で受からない→挫折→成長のチャンス
  • 神様がその会社には入るなと言っている

 

それぞれの考え方について解説していきます!

 

たまたまその会社に「合わなかった」だけ(自分の能力不足ではない)

なぜ落ち込むのか?

それは自分に能力がなかったからと考えてしまうからです。

 

しかし、就活特に新卒の場合は「能力不足」で落ちるというよりは「会社の目指す方向性に合わない」もしくは「社風に合わない」と判断されたから落とされた場合がほとんどです。

 

ですから落とされたとしても自分がその会社に合わないということを見抜いてくれてありがたいと思うくらいでいいのではないかと思います。

 

もし入社していたら、社風や目指す方向に合わないことで苦労していたかもしれないわけですからね。

このように考えると落とされたとしても落ち込み度合いは軽減され、逆に自分を落とした企業に感謝するくらいになるはずです。

 

就活で受からない→挫折→成長のチャンス!

「挫折→ネガティブなこと」と考えるから落ち込むのです。

挫折→自分が成長するチャンスと捉えることで「お祈りメール」を「ポジティブなもの」に変換しましょう。

 

挫折や失敗は人を強くします。

人は成功すると自分が犯したミスに気づきませんが、失敗することで自分のミスに気づき自分自身を振り返ることができるからです。

 

「挫折」は成長するための一番のチャンスなのです。

 

僕自身も最初にお祈りメールをもらった時は落ち込みましたが、今では「自分が精神的に成長するためのチャンスをくれた」と思っています。

 

しかも僕の場合は、就活において「お祈りメール」をもらったことでこのように記事を書くことができているわけですからね。

その意味でも良い経験ができたと思っています。

 

どんな物事にもポジティブな面があればネガティブな面もあります。大切なのはどちらを選び取るかです。

あくまで意識の問題なので「お祈りメール」もポジティブに捉えるマインドに切り替えていきましょう。

 

神様がその会社には入るなと言っている

世の中、何が正解なのかなんて分かりません。

落選した会社に入っていたらどうなっていたかも分かりません。

幸せになっているかもしれないし、不幸になっていたかもしれないのです。

 

だったらその会社は自分にとって正解ではなかったと思うようにしましょう。つまり「神様がその会社に入るなと言っている」と思うのです。

そうすることで会社に落ちたことを「ラッキー」と捉えられるようになるかと思います。

 

要は「ポジティブ」に捉えるということです

3つの考え方をお伝えしてきましたが、結局のところはどれも同じです。要はポジティブに捉えようということです。

お祈りメールをもらってしまったという事実は変えられません。どうしたって変えようがないのです。

 

だったらそれを受け入れた上でなるべくその事実を「ポジティブ」にとらえる思考に切り替えることが大事だと思います。

 

ただし、「落ちた原因」を考えることは重要

ただし、注意してほしいことがあります。

それはしっかりと落ちた原因は考えようということです。

 

原因を考えないで別の会社の面接に進んでしまうと、同じミスをしてしまう可能性があるからです。

 

ポジティブに捉えることはもちろん大事ですが、同時に現実をしっかりと受け止めた上で戦略を練るということも意識していただきたいなと思います。

 

就活は「試験」ではなく「マッチング」です

 

そもそも就活を「試験」捉える考え方が間違っています。

就活は学生と企業の単なるマッチング作業です。

 

会社と学生、どちらが上とか下とかはありません。あくまで「対等」な関係性なのです。

 

面接では自分を偽らないことが大事

そう考えると「偽の自分を演じること」には意味がないと分かるでしょう。

なぜなら会社に合う人材を無理やり演じてその会社に入っても、入社後に苦労するのは明らかだからです。

 

例えば、本来は控えめな性格の人が、パリピを装ってパリピっぽい空気感の会社に入っても、入社後に人間関係や仕事で苦労するのは火を見るよりも明らかです。

ですから、もちろん企業研究等の「準備」は大切ですが、あくまで自分の「素」を出すということを意識した方が自分にとっても企業にとっても良いのかなと思います。

 

余談:ただし企業が「本音」を話すことはほとんどありません。

「企業説明会」とかでも「会社の良い所」しか言わないのです。その点はちょっとどうなのかなと僕は思っています。

学生に「本音」を求めるのなら、企業も「建前」ではなく「本音」を話してほしいですよね。。

 

企業を選ぶ際に大切なのは「自分が幸せに働けるか」

あくまで僕個人の意見ですが、就活で意識すべきはその会社に入って自分が幸せに働けるかだと思います。

 

もちろん「自分が幸せに働けるか」の基準は人それぞれです。有名企業に入ることで承認欲求が満たされて「幸せ」になれるのなら、その軸で会社を選べば良いと思いますし、アットホームな環境で働きたいなら小規模な会社を選べば良い。

基準は様々あって良いですが、しっかりと自分の「軸」は持って就活に臨むようにしましょう。

 

就職は「ゴール」ではありません。あくまで長い社会人生活の「スタート」なのです。

その点はしっかりと「入社後」のイメージも持っておいた方が良いのかなとは思います。

 

おわりに:後悔のない就活を!!

 

就活生は視野が狭くなりがちです。

大企業ばかりに目が向きがちなのもそうですし、「お祈りメール」をもらって激しく落ち込むのもそうです。

 

しかし世の中には無限の選択肢があります。

小さな視野に囚われるのではなく、なるべく大きな視野を持って就活を乗り切ってもらえたら嬉しいです。

 

今回は以上です。

この記事があなたの就活に少しでも役立っていたら嬉しいです。

ヒデト
ヒデト

最後まで読んでいただきありがとうございました!

 

 

では!m(_ _)m

 

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