大学生が孤独になる3つのメリット【思考の深化】

大学生が孤独になる3つのメリット【思考の深化】ヒデの主張

こんにちは、ヒデ(@hideto1939)です。

僕は、比較的「孤独」に生きている大学生です。たまに同じサークルの人と飲みに行くことはありますが、それ以外はほとんど飲みにはいきませんし、誰かとどこかに遊びに行くことも、ほぼありません。

 

一般に日本では、「孤独」は「悪」で、友達が多ければ多いほど良いみたいな風潮があります。しかし、僕はこの風潮は間違っていると思います。

 

「孤独になること」には多くのメリットがあるからです。

 

そこで今回は、僕が思う「孤独になるメリット」を3つお伝えします。

「孤独になる」ことの重要性を理解していただければ嬉しいです。

 

 

では、始めます!

 

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大学生が孤独になる3つのメリット【思考の深化】

大学生が孤独になる3つのメリット【思考の深化】

 

さっそく僕が思う孤独になることで得られる3つのメリットを紹介していきたいと思います。

以下の3つです。それぞれ説明していきます。

  • 学びの時間が大量にある(本を読む時間)
  • 人間関係に疲れない
  • 考える時間がある(自分と自分の将来に向き合う時間)

 

学びの時間が大量にある(本を読む時間)

「孤独」になると、「学び」の時間が大量に作れます。自分が好きなこと、興味があることを心おきなく学ぶことができます。

 

友達と毎日のように飲みに行って、遊んでばかりいると、当たり前ですが、このように自分の「学び」に没頭することはできません。

 

飲んで(遊んで)疲れて帰ってきて、寝て、朝寝坊して、学校を休んで、飲み会に行って、寝て、朝寝坊して・・・の繰り返しです。。

ヒデ
ヒデ

まさに悪循環。。

 

例えば、僕は読書が趣味で、様々なジャンルの本を読んでいるのですが、年間100冊以上は継続的に本を読めています。これは、僕が比較的「孤独」な生活を送れているからできていることです。毎日友達と遊んでばかりいては、本など読めるわけがありません。

関連記事:忙しい理系大学生が年間100冊以上本を読む方法【読書論】

 

人間関係に疲れない

孤独になると、「人間関係」に疲れることは一切ありません。

 

変な行事に参加する必要はありませんし、友達のご機嫌取りのために奔走する必要もありません。

 

つまり、圧倒的に「マイペース」に生きることができるのです。

 

 

個人的に「人間関係」で消耗することほど無駄なことは無いと思っているので、「人間関係に疲れない」というのは、非常にありがたいメリットの一つです。

 

考える時間がある(自分と自分の将来に向き合う時間)

「考える時間が大量にある」のも、「孤独」になることのメリットです。

 

心置きなく物事について考え、そして、自分の将来についても「考える」ことができます。

これは、友達と遊んでばかりいては絶対にできません。

 

例えば、僕はブログを書いているのですが、僕がブログを継続することができているのは、間違いなく「考える」時間が大量にあるからです。時間があるから、ブログのネタを考えることができるし、ブログ記事の内容を考えて記事を書くことができるのです。

 

「孤独」になれない人には、ブログは継続できないと思いますし、そもそも「ブログを始めよう」という発想に至らないと思います。

 

このように「自分と向き合う時間を圧倒的に作れる」というのも、孤独になることのメリットの一つです。

関連記事:大学生が今すぐブログを始めるべき7つの理由【やらない理由がない】

 

友達とばかりいると思考が停止する話

友達とばかりいると思考が停止する話

 

友達に限りませんが、「誰かといる」時間は、基本的に「思考」が停止しています。

 

なぜなら、誰かと話したり、遊んでいるときは、自分の意識の方向が「自分の考え・思考」ではなく、遊びの対象や話す相手(友達)に向いているからです。

 

例えば、僕もたまに飲み会に行くので分かるのですが、飲み会に参加しているときに、「ブログの構成」や、「自分の将来」について考えることはありません。というか、考えることができません。

目の前の出来事や友達との会話に、完全に意識が持っていかれているからです。

 

自分の考えが粉々になる(周りからの洗脳を受ける)

特定の友達やコミュニティーとばかり付き合うことの、デメリットがあります。それは、周りの考えに洗脳されることです。

 

なぜなら、人間の考えというのは、「入ってくる情報」に支配されるからです。

 

 

例えば、僕は比較的田舎に住んでいたのですが、その頃は、完全にそのコミュニティーのマインドに洗脳されていました。

ものすごく狭い世界しか見えていなかったのです。

 

しかし、都会に来て、様々な経験をする中で、自分の考えを広げることができました。

 

このように、周りの環境次第で、自分の価値観というのは大きく変わってしまうのです。

このことはしっかりと自覚しておく必要があります。

 

大学の友達→価値観の画一化

「周りからの洗脳を受ける」という意味では、「大学の友達とばかり付き合う」というのも、あまりいいことではないと思います。

 

なぜなら、同じ大学の人の場合、学力的に同じくらいのレベルの人たちが集まっているため、似たような考え方をしている人が多いからです。つまり、自分の価値観を拡張していくことが難しいのです。

 

価値観の異なる人と会う

同じような価値観を持った人と付き合うことはとても楽しいですし、重要な場合もあります。

しかし、そればかりでは価値観を広げていくことはできません。

 

同じ大学以外のコミュニティーに所属して、年齢や考え方が全く違う人たちと話をするというのも、非常に大切なことではないかなと思います。

 

要は「居心地の悪い環境」に挑戦しようということです。自分に負荷をかけましょう。

 

孤独になって思考を深める3つの方法【自分の人生を生きる】

孤独になって思考を深める3つの方法【自分の人生を生きる】

 

ポイントは3つです。

  • 友達信仰を捨てる
  • 自分の中で「基準」を決める
  • スマホの通知をオフにする

 

友達信仰を捨てる

 

まず大切なのは「友達信仰」を捨てることです。

 

日本人は「友達信仰」にとらわれすぎている気がします。例えば、ラインが来たらすぐに返したり、頻繁にメッセージを送り合ったり、プレゼントを贈り合ったりとかですかね。

 

それが楽しいのなら別にいいです。しかし、「友達に嫌われない」ためにしている人も多いと思います。

 

そんなに友達に依存する必要はあるのでしょうか? 僕はないと思います。

 

なぜなら、自分の人生の優先度は、どう考えても「自分>友達」だからです。

 

友達信仰を捨てて、「自分の人生」を生きましょう。そうすれば、自然と自分の考えを深めることができるようになります。

 

自分の中で「基準」を決める

とは言っても、社会で生きている以上、どうしても人と関わらなければならない場面はあるでしょう。

 

そんなときに、しっかりと「自分の時間」を確保する上で大切なことは、自分の中で「基準」を持っておくことです。

 

例えば、飲み会に誘われたとします。そのとき、すべての飲み会に参加していては自分の時間など作れるわけがありません。つまり、「取捨選択」する必要があるということです。

 

そのときに、自分なりの「基準」を持っていれば安心です。

 

例えば、「新しい人と出会える以外の飲み会は断る」「送別会以外の飲み会は断る」とかですね。

 

こうした自分なりの「基準」をもって取捨選択すれば、しっかりと自分の時間を確保することができます。

 

もしかしたら「付き合いの悪い人」と思われるかもしれませんが、関係ありません。他人に流されていては自分の時間など作れませんから。そこは冷静に、自分の判断基準に沿って機械的に判断するようにしましょう。

 

スマホの通知をオフにする

スマホは我々の世界を一変させました。何が一番変わったかというと、いつでもどこでも友達と「つながれる」ようになったことです。

 

これは、「災害のときに連絡を取れる」などの良いことがある反面、一歩間違えれば、自分の人生を友達に支配される」危険性もはらんでいます。

 

 

そんな危険性を排除するうえで大切なのは、スマホの通知をオフにすることです。つまり、メッセージは基本的には無視をして、特定の時間にまとめて返信をするのです。これは、自分の時間を確保する上では非常に大切なことです。

 

なお、「すぐに返さないと友達に悪い」という人がいますが、これは違うと思います。もちろん、自分からメッセージを送った場合は、すぐに返す必要があります。自分が相手の時間を奪っているわけですから。

 

しかし、相手からメッセージを送ってきた場合はすぐに返す義理はないと思います。相手がメッセージを送る時間を自分がコントロールはできませんからね。完全に相手の都合なわけです。

 

その辺は割り切りましょう。

 

【注意】完全に一人では生きていきません

【注意】完全に一人では生きていきません

 

ここまで、「孤独になれ」ということを主張してきましたが、注意点があります。

 

それは、人は完全に一人では生きていくことができないということです。

 

学業であれ、仕事であれ、必ず人の力を必要とする場面は出てきますし、コミュニケーション欲を満たす上でも、友達は大切です。

ですから、何も僕は「友達を作るな」と言っているわけではありません。

 

特に、一人暮らしの大学生は注意

特に、一人暮らしの大学生などは、完全に一人になってしまうと、多分病みます。

 

帰ったら家族がいて、コミュニケーションが取れる場合は大丈夫かもしれませんが、そうでない人は注意した方が良いでしょう。

 

友達とは「ほどほど」の付き合いをしよう

僕が言いたいことは、要は「友達を作るな!」ということではなくて、「孤独になる時間を作れ!そのためには、友達と遊んでばかりいてはいけない」ということです。

 

友達だからと言って、すべての誘いに乗る必要はなくて、しっかりと取捨選択して自分の時間を確保していきましょうということです。

 

「友達の人生」を生きるのではなく、「自分の人生」を生きましょう。

 

おわりに【孤独になろう】

おわりに【孤独になろう】

 

今回は、「友達信仰」に警鐘を鳴らしつつ、「孤独になることの大切さ」について語ってきました。

 

自分の人生をより良いものにしていくためには、「孤独に自分と向き合う時間」は間違いなく重要です。これは断言できます。

 

 

友達や他人に流されてなんとなく生きるのではなくて、しっかりと自分の「軸」をもって人生を歩んでいきましょう。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。少しでもあなたの「孤独」に対する考え方に、ポジティブな影響を与えられていたら幸いです。

 

 

では!m(_ _)m

 

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