基本情報技術者試験ってどんな感じ?日程や注意点は?【体験談を語る】

基本情報技術者試験 体験談プログラミング

こんにちは、ヒデ(@hideto1939)です。

先日、基本情報技術者試験を受けてきました。

ヒデ
ヒデ

初めての受験です!

 

そこで今回は、「基本情報ってどんな感じなの?今度受けるから体験談が知りたい!」という方のために、僕が実際に経験したことを書きます。

 

また、僕が実際に利用した教材も紹介します。合わせて参考にして頂けると嬉しいです。

 

 

では、始めます!

 

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基本情報技術者試験とはどのような試験か?【概要】

基本情報技術者試験とはどのような試験か?【概要】

 

まずは基本情報技術者試験の概要から。

基本情報技術者試験は、国家資格である情報処理技術者試験の一つです。名前の通り、IT人材としての「基本」が測定されます。

 

ヒデ
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「基本」といっても、もちろん簡単ではありませんが。。

 

 

春季と秋季の年二回開催され、それぞれ4月の第3週の日曜日、10月の第3週の日曜日です。

受験料は税込5700円かかります。

 

ヒデ
ヒデ

まあまあするんですよね〜。。

 

 

ざっくりとした当日の流れは下記の通り。午前と午後に分かれています。

  • 午前:9:30~12:00(150分)
  • 午後:13:00~15:30(150分)

 

より詳しい情報を知りたい方は、基本情報技術者試験のホームページをご覧ください。m(_ _)m

 

基本情報技術者試験ってどんな感じ?日程や注意点は?【体験談】

基本情報技術者試験ってどんな感じ?日程や注意点は?【体験談】

 

次に、ぼく自身の経験を基に、基本情報技術者試験の受験の流れを時系列で解説します。

ヒデ
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受験のイメージを掴んで頂けると嬉しいです!

 

まずは、申し込みです。

試験日の2ヶ月前くらいに申し込み期限が設定されているので、受験を決めたら早めに動き出しましょう。

申し込みはこちら!

 

申し込み時に住所等の情報を入力します。

受験地は、それらの項目から自動的に決定されます。自分で選ぶことはできません。

ヒデ
ヒデ

まあ、ある程度は自宅から近いところになるとは思います。

 

申し込むと、受験日より前に受験票が届きます

写真を貼る場所があるので、当日は忘れずに写真を貼って持っていくようにしましょう。

 

 

いよいよ試験当日です。まず注意すべきなのは「ちゃんと早起きをする」ことです。

これは笑い事ではありません。なぜなら、基本情報技術者試験は、非常に欠席率が高い試験として知られているからです。

基本情報技術者試験の欠席率は本当に高い。
毎年3割ほどの人が欠席しているらしいよ

参考文献:連絡は必要なし。基本情報技術者試験の遅刻・欠席・キャンセルについて

 

実際、僕の会場の欠席率もかなり高かったです。感覚的には、5分の1くらいの席は空席だったと思います。

 

原因としては、おそらく「朝が早い」ことが考えられます。(9時半スタート)

「嗚呼、、試験めんどくさい。。日曜くらい遅くまで寝ていたい。。」という人が、自分との戦いに勝てずにベッドの中で受験を諦めるのでしょう。

 

せっかく5700円の受験料を払っているのに受験しないのは、非常にもったいないです。

 

試験当日までに、早起きの習慣、自分に打ち勝つための克己心をしっかりと養っておきましょう。

ヒデ
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ちなみに、試験開始後30分までは入室可能なので、寝坊した人も諦めないでくださいね。

 

 

会場に到着したら、まずは自分の教室を探します。

建物の前とかに張り紙が貼ってあるので、それを参考にしましょう。

ヒデ
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近くに係の人がいるので、分からない場合は聞けばOKです。

 

試験の説明が9時15分から始まるので、最低でも9時10分までには着席するようにしましょう。

 

9時半からいよいよ試験スタートです。

 

基本情報試験の特徴は「途中退席ができる」点です。

午前試験は10時半〜11時50分、午後試験は13時40分〜15時20分なら途中退席可能です。

 

ヒデ
ヒデ

早く終わった人は、途中退席しても全然OKです。2時間半は長いですからね。。

 

 

午前試験の後は午後試験です。

12時40分までには席に着席するようにしましょう。

午後問題は文章が長いので読むのがダルいですが、最後、頑張りましょう!

 

午後試験が終われば帰宅です。お疲れ様でした!

 

後は受験結果が届くのを待つだけです。

※結果が通知されるのは、合格者だけです。不合格者に通知はありません。

合格の場合については、試験の合格者宛に合格証書が送付されます。不合格の場合については、特に通知はしておりません。

参考記事:よくある質問

 

ヒデ
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基本情報のホームページでは確認できます!

 

基本情報技術者試験の注意点【そんなにない】

基本情報技術者試験の注意点【そんなにない】

 

そんなにありませんが、あえて挙げるとすればこんな感じです。

  • 寝坊しない・遅刻しない
  • 試験冊子に書き込んでいい
  • 試験問題は持ち帰っていい
  • 持ち込んで良いもの

 

ヒデ
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それぞれ解説します!

寝坊しない・遅刻しない

先ほども述べましたが、寝坊と遅刻には注意しましょう。

当たり前ですが、試験を受けなければ合格することは絶対にありません。そして、受験料も無駄になります。

 

ヒデ
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自分に勝ちましょう!

 

試験冊子に書き込んでいい

TOEICとかは書き込みNGですが、情報処理試験の場合は書き込みOKです。

計算とかには積極的に利用しましょう。

 

試験問題は持ち帰っていい

試験問題は持ち帰ってOKです。試験が終わったら、普通にそのまま帰りましょう。

 

持ち込んで良いいもの

試験中、机の上におけるのはこちらです。それ以外はカバンの中にしまいましょう。

  • 受験票
  • 黒鉛筆およびシャープペンシル
  • 鉛筆削り
  • 消しゴム
  • 定規
  • 時計
  • ハンカチ
  • ポケットティッシュ
  • 目薬

 

注意点としてはこんな感じですかね。。

 

その他、注意点やよくある質問については、基本情報のホームページにまとめられているので、こちらを参考にして下さい。

 

基本情報の勉強におすすめの教材【午前・午後別】

基本情報の勉強におすすめの教材【午前・午後別】

 

次に、僕が基本情報技術者の勉強に使った教材を紹介します。

どれも非常に分かりやすく、参考になるものなので、使って損はないと思います。

 

午前問題・コンピュータサイエンス基礎

午前問題対策でおすすめなのは以下の3つです。

  • キタミ式イラストIT塾 基本情報技術者
  • 基本情報技術者過去問道場
  • 「分かりそう」で「分からない」でも「分かった」気になれるIT用語辞典

 

ヒデ
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それぞれ説明します!

キタミ式イラストIT塾 基本情報技術者

 

とてもおすすめしている人が多い教材です。特徴は以下の2点。

  • イラストが豊富
  • めちゃくちゃ分かりやすい

 

豊富なイラストと分かりやすい説明で、コンピューターサイエンスの基礎がサクッと楽しく理解できます。

 

大学で情報系とかでなかった人とかは、この教材から入ることで挫折を防止できるでしょう。

 

基本情報技術者過去問道場

基本情報技術者試験の過去問を解くことができます。

ヒデ
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無料です!

 

その他にも有益な情報が満載のサイトなので、情報処理試験を受ける人は、マジで活用することをおすすめします。

 

>>基本情報技術者過去問道場

 

「分かりそう」で「分からない」でも「分かった」気になれるIT用語辞典

ITの用語をこれでもかというほど分かりやすく解説しているサイトです。

ヒデ
ヒデ

死ぬほど分かりやすいです。

 

僕はキタミ式に載っていない用語や、キタミ式に載っている場合でも、より用語の理解を深めたい場合にこちらを利用していました。おすすめです。

 

>>「分かりそう」で「分からない」でも「分かった」気になれるIT用語辞典

 

午後問題

午後問題は以下の二つです。

  • 出るとこだけ!基本情報技術者 午後
  • 過去問題

 

出るとこだけ!基本情報技術者 午後

 

午後問題のポイントを「出る順」にサクッと学べます。

試験まで時間がない人におすすめです。

 

問題だけではなく、用語や概念の解説も豊富にあるので、その点でも勉強になると思います。

 

過去問題

情報技術者のホームページでは過去問が公開されています。積極的に過去問を解いて、問題に慣れましょう。

>>過去問題
 

 

以上、おすすめの教材でした。参考にして頂けると嬉しいです!

 

基本情報技術者試験を受ける必要はあるのか?【自分の目標は何か】

基本情報技術者試験を受ける必要はあるのか?【自分の目標は何か】

 

基本情報技術者試験を受ける人の目的は様々でしょう。

会社に言われたから。精進のため。人それぞれです。

 

僕がとやかく言うことではないのかもしれません。

 

しかし、一つだけあなたに問いたいことがあります。

それは、本当にあなたにその資格は必要ですか?ということです。

 

というのも、別にエンジニアになるのに、必ずしも資格が必要なわけではないからです。

 

例えば、僕は某Web系企業に入りますが、別に資格を取る必要はありません。

 

僕が基本情報技術者試験を受験をしたのは、情報(IT)系の勉強をするモチベーションを高めるためです。

何か動機がないと集中力を高めることができないと思ったので、勉強のための起爆剤として試験を利用しました。

 

そして、その役割は十分果たせたと思います。

試験前と比べて、だいぶ情報系の知識を蓄えることはできたからです。

 

もし試験に落ちていたとしても、再度受験することはないでしょう。

僕にとっての目的は「エンジニアとしての知識・パフォーマンス」を高めることであって、試験に合格することではなからです。

 

試験に受かるためのノウハウを学ぶ時間があるなら、一行でも多くコードを書いて、自分のエンジニアとしての価値を高めていきたいと思っています。

 

 

あなたはどうでしょうか?無意味に資格の取得に拘泥していませんか?

自分の目標のために資格の勉強が本当に必要か。今一度考えていただけると嬉しいです。

 

そして、もし本当に、自分の目標達成のために基本情報技術者試験の受験が必要だと考えたのなら、僕のこの記事を少しでも参考にして頂けると嬉しいです。

 

 

ということは今回は以上です。

最後まで読んで頂きありがとうございました。

 

ヒデ
ヒデ

優秀なIT人材となれるよう、共に精進しましょう!

 

 

では!m(_ _)m

 

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