【結論】ライティングを勉強する方法はこれしかありません【2ステップ】

ライティング

こんにちは、ヒデ(@hideto1939)です。

「ライティングのスキルを身につけていきたいと思っています!おすすめの勉強法とかありますか?」

 

今回はこういった疑問に答えます。

 

僕は「書くこと」が好きで、これまでブログやnote、ツイッター等の様々な媒体でライティングを行い、さらにライティングの本も数多く読んできました。

そのため、実体験に基づいたアドバイスができるかなと思います。

 

3分ほどでサクッと読めるので、ライティングのスキルを身につけたい方は目を通していただけると嬉しいです。

 

では始めます!

 

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【結論】ライティングを勉強する方法はこれしかありません【2ステップ】

 

最初に結論からお伝えすると、僕はライティングを勉強する方法はこれしかないと思っています。

ライティングの『型』を学ぶ→ひたすら実践する

 

マジでこれだけです。

 

ただ、「ライティングの型を学ぶ」「ひたすら実践する」のそれぞれのフェーズにおいてはいくつか方法があるので、それらについて深掘りしてまとめていきたいと思います。

 

ライティングの『型』を学ぶ

ライティングの『型』を身につける方法は二つあります。以下の二つです。

  • 目標とする人の文章を読みまくる
  • 文章術の本を読む

 

目標とする人の文章を読みまくる

一つ目は目標とする人の文章を読みまくることです。

「こんな文章を書きたい!」と思った作家を見つけたら、その人の文章を読みまくって下さい。

 

そうすると次第にその人の筆遣いや論理の流れが自分の中に染み込んできます。

ヒデト
ヒデト

僕は「思考の整理学」を書かれた外山滋比古さんの文章が好きで、一時期彼の文章を読み込みました。

 

ただ、この方法には欠点があります。

 

それは時間がかかることです。

その作家の文章術を「抽象化」してエッセンスとして自分の中に落とし込むためには、かなりの文章を読む必要があります。かなりの時間がかかるのです。

 

そこで、時間をかけたくない人にオススメしたいのが次の方法です。

 

文章術の本を読む

二つ目は文章術の本を読むことです。

文章術の本を読むことの一番のメリットは、「短期間でライティングのエッセンスを学べる」ことです。

 

しっかりと言語化されたライティングのエッセンスが一冊に詰まっているので、効率よく基礎を学ぶことができます。

 

さらに、『ライティングの本』ということは、その本の文章自体にもかなり気を使っている場合が多く、良質な文章をインプットできるので、そういう意味でもかなりいい方法かなと思います。

 

僕がオススメするのは以下の本です。ライティングの基礎がかなりコンパクトにまとまっています。

 

他にもおすすめなライティング本を以下にまとめているのでぜひ!

ライティングのおすすめ本【ブロガーにおすすめしたい3冊を厳選】
ライティングの勉強におすすめの本を3冊紹介しています。参考にしていただけると嬉しいです。

 

どちらにおいても大切なことは「守破離」です

どちらの方法においても共通して大事なことは「守破離」を守ることです。

「守破離」

剣道や茶道などで、修業における段階を示したもの。「守」は、師や流派の教え、型、技を忠実に守り、確実に身につける段階。「破」は、他の師や流派の教えについても考え、良いものを取り入れ、心技を発展させる段階。「離」は、一つの流派から離れ、独自の新しいものを生み出し確立させる段階。

引用:コトバンク

 

文章を書くとなると「個性」を出したくなる気持ちもすごく分かります。

 

しかし「基礎」が固まっていない段階で自分の色を出そうとしても間違いなく空回りしてしまうので、まずは基本に忠実に書いていくということを意識してみて下さい。

 

ヒデト
ヒデト

まずはひたすら「基本」を守りましょう!

 

考えながらひたすら実践する

いくら理論を学んでも『実践』しなければいつまでたっても上達しません。

最初のうちはひたすら実践を積み重ねていく必要があります。

 

では「どこ」で実践すればいいのか?

僕の例を交えつつ解説していきます。

 

ライティングを実践する方法

ライティングを実践する方法は大きく分けて二つあります。

 

一つは情報発信すること二つ目は仕事を受けることです。

ヒデト
ヒデト

それぞれ解説します!

情報発信する

一つ目は情報発信することです。

僕の例を挙げると、僕はツイッター、ブログ、note等を使って情報発信しています。

 

この方法の良いところは『責任がない』ことです。もちろん発信の内容には気を使う必要がありますが、文章自体は自由に書くことができます。

そのため学んだライティングの「型」を実践する場としてはかなり良いと思います。

 

僕もこれらの媒体を使ってかなりの文字数を書いてきたことで、ライティングスキルを向上させることができました。

 

どれも無料で始めることができるので、ぜひ有効に使ってライティングスキルを向上させて下さい。

ヒデト
ヒデト

ブログ等で自分の考えを発信するのは楽しいです!

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ライティングで稼ぐ

二つ目の方法はライティングの案件を受注して稼ぐということです。

 

この方法の良いところは何と言ってもお金をもらえつつライティングを学べるところです。

ヒデト
ヒデト

一石二鳥です!

 

おすすめなのはクラウドワークスなどのクラウドソーシングサイトから受注することです。

無料で登録でき、誰でも登録可能なので、初心者が最初にライティングの仕事を受注する方法としては最適かなと思います。

 

ただ、この方法にはデメリットもあります。それは、自分の個性を出せないということです。

 

あくまでクライアントの意向に沿って文章を書かなくてはいけないので、どうしても自分の個性を消す必要があります。

 

自由に文章を書きたい人にはあまり向かないのかなと思います。

そういう人は先ほど紹介したブログやツイッター等を使って情報発信してみて下さい。

 

ヒデト
ヒデト

ちなみに僕も自由に文章を書きたい派なので基本ブログ等で文章を書いています!

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『考えつつ』実践しよう

実践するときに必ず意識して欲しいことは考えることです。

文章を書いているときに「なんとなく」書くのではなくて、学んだ『型』を意識しつつ書くのです。

 

そうすることで次第に学んだ『型』が自分のものとなっていき、結果としてライティングスキルは向上していきます。

 

ちなみに僕もなんとなくこの文章を書いているわけではありません。学んだ『型』を意識して句読点一つにまで気を配って書いています。

 

ぜひあなたも常に自分の文章を点検しつつ書いてみて下さい。

それがライティング技術を向上させる最速の方法です!

 

おわりに:「毎日」書こう!

 

ライティングに限らずなんでもそうですが、日々コツコツと学習を積み重ねて「実践」していかないことにはいつまでたっても上達しません。

「なるべく毎日文章を書く」ということを意識して少しずつライティング技術の向上を図っていきましょう。

ヒデト
ヒデト

僕も頑張ります!

 

今回は以上です。少しでもこれからライティングの勉強を始めようとしているあなたの参考になっていたら幸いです。

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。

 

 

では!m(__)m

 

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