無料でできる英語のスピーキング練習法を考えたのでシェア【簡単】

英語

こんにちは、ヒデ(@hideto1939)です。

日々、試行錯誤しつつ、英語学習に取り組んでいます。

 

今回は、良い英語のスピーキング練習法を思いついたので、シェアします。

手前味噌ですが、自分ではなかなか良い方法だなと思っていて、これから継続していこうと思っているところです。

 

対象者としては、主に以下の方々です。

  • なるべくお金を使いたくない
  • 人と話すのが苦手
  • コツコツ続けるのが得意

 

上記の項目に当てはまる人にとってはかなり良い方法になるのではと思います。

 

では、さっそく始めます!

 

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無料でできる英語のスピーキング練習法を考えたのでシェア

ざっくりとした流れは下記の通りです。

  1. 一人で英会話をする(アウトプット)
  2. なんて言うのかが分からなかった表現や単語、言い回しは「語学ノート」にメモして何回も見直す

 

ヒデ
ヒデ

それぞれ解説します!

 

1:一人で英会話をする(アウトプット)

日常生活の中で、一人でどんどん英語をアウトプットします。

 

何か一つテーマを決めてスピーチしても良いですし、一人で会話をしてみても良いです。

なんなら、目についたものを英語で表現するだけでも構いません。

 

例えば、階段を上っているとしたら「私は階段に上っている」という文章を英語で表現してみる。

一階にいるときには、「『一階』って英語でなんて言うのだろう?」と考えてみるとかですね。

 

 

つまり、ひたすらに「英語によるアウトプット」を繰り返すということです。

 

2:なんて言うのかが分からなかった表現や単語、言い回しは「語学ノート」にメモして何回も見直す

日常生活の中で英語のアウトプットを繰り返していくと、間違いなく「ある現象」に引っかかります。

それは、「英語で何と言うのか分からない。。」という現象です。

 

ここでその疑問をそのままにしていては意味がありません。

しっかりと検索等で調べます。その都度、「疑問の解決」をしていくのです。

 

そして、その内容をこんな感じでノートに記述していきます。

ノートの写真

 

 

すると、次第に英語で何というのかが分からなかったノートが出来上がります。

 

このノートは、いわば「テストで間違えた問題ノート(訂正ノート)」と同じです。

つまり、「自分の苦手・弱点」が詰まっているのです。

 

そのノートを定期的に見返せばどうなるか。

そうです、次第に「弱点」が減ってきます。

 

これをひたすら繰り返していけば、英語を話すときに「英語でなんと言うのかが分からない」状況が減ってきます。

 

そして、いつかは「英語が話せる」状態になれるはずです。

 

 

以上が、僕が考える「無料でできる英語のスピーキング練習法」です。

 

この英語スピーキング練習法のメリット

 

この英語スピーキングのメリットは以下の3つです。

  • 無料でできる
  • 一人でできる(手軽)
  • 英語をアウトプットする習慣がつく

 

ヒデ
ヒデ

それぞれ説明します!

 

無料でできる

当たり前ですが、「完全に無料」です。

一円足りともかかりません(ノート代はかかりますが)。

 

その為、お金が無くて英会話スクールに通う余裕がない学生にもオススメの方法だと思います。

 

一人でできる(手軽)

「一人」でできます。

なので、「いきなり外国人と話すのは怖い」という人にはうってつけの方法かなと思います。

 

圧倒的な手軽さです。

 

英語をアウトプットする習慣がつく

日本で生きていると、日常生活で英語に触れる機会はほぼないと思います。

なぜなら、日本語だけでほぼ全ての日常の作業ができてしまうからです。

 

もちろん、これは素晴らしいことです。

日本語の精巧さ、表現の豊かさを示しています。

 

しかし、このことが、日本人が英語に触れる機会を減らして、「英語ができない日本人」を量産し続けているのも事実。

 

つまり、現状、日本で英語を習得するには「英語に触れる機会」を意識的に作り出すしかないのです。

 

 

その意味で、今回紹介した方法は最適かなと思います。

「英語をアウトプットする習慣(英語に触れる習慣)」を付けることができるからです。

 

 

つまり、日本にいながら、外国にいるような環境を自分自身で作り出せるようになるということです。

 

アウトプットをしない限り一生英語は話せるようにならない

 

この記事を読んでいるあなたは、間違いなく「英語を話せるようになりたい!」と思っているはずです。

 

そんなあなたに言いたいことがあります。

それは、「英語を話さない限り、英語を話せるようにはならない」ということです。

 

なぜこのようなことを言うのか。

それは、過去の自分も含めて、多くの人が「英語を話すための準備」に時間をかけ過ぎているからです。

 

例えば、「英語を話せるようになること」が目的なのに、その前段階の「単語の暗記」「文法の理解」「会話フレーズの暗記」に時間を使い過ぎているのです。

 

これは間違いなく成長を遅らせます。

 

なぜなら、このような行為は、ピアノで言うと、「ピアノを弾けるようになること」が目的なのに、いつまでも「楽譜の読み方」「音楽の歴史」等を勉強し続けている行為と等しいからです。

 

これではいつまでたってもピアノが弾けるようになはなりませんよね。

当たり前の話です。

 

英語も全く同じです。英語を話せるようになるには、「英語を話す」必要があります。

 

 

英語を話したければ、「今」から話し始めてください。綿密な準備なんてものは必要ありません。

 

苦しいことをする【負荷をかける】

なぜ、多くの人は「準備」つまり「インプット学習」に時間をかけるのか。

 

それは、インプット学習は精神的に楽だからです。

インプット学習では、常に「成長している感覚」を味わえます。勉強すればするだけ、知識が増えていくからです。

 

一方、アウトプット(英語のスピーキング)の場合は違います。

自分の実力と面と向かって対峙しなければなりません。自分の無力さを素直に認める必要があるのです。

 

まとめると、「インプットは楽、一方アウトプットはしんどい」ということです。

 

しかし、先ほども述べましたが、「しんどいこと(英語のスピーキング)」をしない限りは英語を話せるようにはなりません。

ですから、そこは歯を食いしばって自分に負荷をかけましょう。苦しいことに挑戦しましょう。

 

最初はしんどいかもしれませんが、徐々に楽になってくるはずです。

 

そして、ずっと楽なことをしている人よりも、間違いなくより早く「ゴール(英語を話せる)」に到達することができるはずです。

 

本質を見極める【枠にとらわれない】

 

多くの人は、無意識のうちに以下のような幻想を抱いています。

そして、これらの価値観が正しいと思い込んでいます。

  • 教えてくれる人が必要
  • 英語を話すには教材が必要
  • 話す相手が必要
  • お金を払わないと英語は習得できない

 

しかし、これらは本当に正しいのでしょうか。

そんなことはないはずです。

 

例えば、英会話スクールにしてもそうです。もちろん、「外国人とコミュニケーションが取れる」という付加価値はあるにせよ、その本質が「英語のアウトプットをする」というところにあることを考えると、必ずしも必要ではないはずです。

 

少なくとも、全く英語を話せない人や、お金が無い人が、生活を困窮させてまでも行くべきところではないと思います。

 

 

今の時代、工夫次第で勉強などいくらでもできます。

変な価値観に縛られることなく、柔軟な発想を持って、自分なりの英語の勉強法を開拓していって頂けると嬉しいです。

 

今回は以上となります。最後まで読んで頂きありがとうございました。

 

少しでもあなたの英語のスピーキング力を向上させるためのお手伝いができていたら嬉しいです。

 

 

では!m(_ _)m

 

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