【英語学習】効率よく英単語を覚えるための3つのコツを紹介します!

英語

こんにちは、ヒデ(@hideto1939)です。

英単語が覚えられない…

英語の問題が解けない…

こういった「英語」に関する悩みを抱えている人は多いのではないでしょうか?

 

ぼく自身かつてはこのような悩みを抱えていて、様々な英語勉強法を模索してきました。

その中で様々な方法論にトライしてきた結果、英単語の覚え方には明らかに「コツ」があることが分かってきました。

 

そこで今回は、僕が今までの英語学習の中で培ってきた、英単語の覚え方の結論をお話ししていきたいと思います。

そんなに長くならないようにするのでお付き合いいただけたら嬉しいです。

 

では、始めます!

 

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【英語学習】効率よく英単語を覚えるための3つのコツを紹介します!

僕は英単語を覚えるには大きく分けて3つのコツがあると思っています。

以下の3つです。

① 回数を増やす
② 欲張らない
③ 覚えた「つもり」をなくす

 

ヒデ
ヒデ

それぞれ説明していきます!

 

回数を増やす

英単語を覚える上で多くの人が犯しているミスの一つが、一度で覚えようとすることです。

例えば学校の課題で、英単語をひたすらノートに書くみたいなのがありましたが、僕はあの方法は間違いとは言えないけれども、「効率は悪い」と思っています。

 

なぜなら「一度」では印象に残らないからです。

 

例えば、あなたがレストランでアルバイトをしているとします。その中で印象に残っているお客さんっていますよね?

その人はどんな人でしょうか?

おそらく、「長時間滞在するけど、一年に一回しか来ない人」より、5分ぐらいしかいないけど毎日欠かさず来店する人の方が印象には残っているのではないでしょうか?

 

英単語もこの例と同じです。一度に長時間勉強したって、そのあとに一切目を通さなかったら絶対に忘れてしまうのです。

ですから、英単語を覚えようと思ったら一度で覚えようとするのではなく「毎日」一分でもいいから同じ単語に目を通すようにしましょう。

時間」ではなく、「回数」を増やすのです。そうすれば無理せずとも自然に英単語は覚えられると思います。

 

欲張らない

「欲張っている」というのも、「英単語を覚えられない理由」としてはあると思います。

この「欲張っている」というのは、「一度にたくさんの単語を覚えようとする」という意味ではありません。一つの単語に対して様々な情報を覚えようとする意味です。

つまり、スペルも、意味も、派生語も、発音も、すべてを完璧にしようとしてしまうということです。

 

なぜこれがダメかというと、以下の関連記事にも書いたのですが、「集中と選択」ができていないからです。

関連記事:あなたは『選択と集中』が出来ていますか?

 

人間の記憶力や集中力というのは、無限にあるわけではありません。それぞれ容量は限られています。

そのため、すべてを覚えようと思っても無理ですし、それぞれの情報の記憶が薄まってしまうのです。

 

ではどうすればいいのかということですが、僕はまず「意味」を覚えることに集中したらいいと思っています。

なぜなら、スペルよりも意味の方が簡単に覚えられるからです。

 

それに、意味さえ分かればたいていの英語のテストでは困りません。日本ではリーディングとリスニングのテストが多いですから。

そのため、優先順位という意味でも「意味」から覚えるというのが正解であると言えます。

 

ですから、

まずは意味を覚える→余裕があればスペル等のその他の情報も覚える

 

みたいな感じで良いのではないかなと思います。

 

時間は無限にあるわけではありません。

「選択と集中」で、英語学習の「優先順位」を明確にして効率よく学習を進めていきましょう。

 

覚えた「つもり」をなくす

いくら勉強をして英単語を覚えた「つもり」になっても、実際に覚えていなかったら全く意味はありません。

 

なぜなら、当たり前ですが覚えていないものは「使えない」からです。使えないということはテストでもいい結果は出せません。

 

ではどうすれば自分が覚えているのかを可視化できるのかということですが、これは「アウトプット」に尽きると思います。

学校の小テストや自作の問題で、「アウトプット」をしてみるのです。こうすれば覚えた「つもり」はかなり減らせるのではないかなと思います。

 

物事を理解したり記憶したりする上で、「自分を騙さない」ことは非常に大切です。

アウトプットをすることで、「自分に正直に」英語学習を進めていきましょう。

 関連記事:日常の中に、想起学習を取り込もう【意識改革】

 

「英語の問題が解けない」のほとんどは、「単語」で解決する

この記事を読んでいる方の中には、英語の問題が解けないという理由で悩んでいる方も多いのではないかと思います。

そういう人にまず言いたいことは、「とりあえず英単語を覚えて下さい」ということです。

 

なぜなら「英語の問題が解けない」悩みのほとんどは「英単語を覚える」ことで解決するからです。特に初心者のうちは、間違いなくこれだと思います。

 

ぼく自身、過去はもちろん今でもそうですが、テストで間違えた理由のほとんどは、「英単語」が関係しています。

例えば長文なら、「ある単語が分からなくて、そこから流れが分からなくなった」

リスニングなら、「聞き慣れない単語が出た後からわけが分からなくなった」みたいな感じです。

同じような経験をお持ちの方は多いのではないでしょうか?

 

これは逆に言えば、「英単語」さえしっかりと押さえていれば、テストでもいい点数を取れることを意味しています。

もちろん最低限の文法は押さえる必要がありますが、それさえ押さえてしまえば、後は単語をひたすら覚えて演習を積めば「テストで点が取れる」フェーズには入って行けるのかなと思います。

 

ぜひ上記のコツを参考に英単語を覚えていってほしいと思います。

 

【厳選】おすすめの英語勉強法の本を紹介!

最後に、おすすめの「英語勉強法の本」を紹介したいと思います。

ぼく自身、「英語の勉強法」に関しては、高校、大学の受験で英語を使わなくてはならかったということもあり試行錯誤を重ねてきました。それこそ本当にたくさんの「英語勉強法の本」に手を出してきました。

 

そんな僕が読んだ、数ある「英語勉強法」の本の中でも一押しの本を、今回は紹介したいと思います。

以下の本です。

この本は有名な予備校講師である、関正生先生という方が書かれた本で、関先生が20数年の歳月をかけて培ってきた「英語学習」の方法論を惜しみなく紹介している本です。

 

この本の特徴として以下の4つが挙げられています。

  1. プロフェッショナルの視点
  2. 実体験から生まれた方法論
  3. 独学でできる
  4. 「英語好き」を前提としない

 

全ての内容が関先生の実体験をもとに書かれているので、信頼性はかなり高いのではないかなと思います。

内容自体も予備校のトップ講師ということもあり、非常に分かりやすく丁寧に書かれています。

 

「英語学習法」に関してはこの本さえ読んでおけば十分ではないかなとぼくは思っています。

英語の勉強法に悩みや迷いを抱えている方は、読んでみてはいかがでしょうか?

 

おわりに:コツコツ勉強しよう!

最後に、前半で述べた、「英単語の勉強法」をまとめておきます。

以下の3つでした。

① 回数を増やす
② 欲張らない
③ 覚えた「つもり」をなくす

 

これらのことを意識すれば、英単語を覚える速度は間違いなく上がります。

少しでも自身の英語学習に取り入れていただけたら嬉しいです。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

 

では!m(__)m

 

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