【体験談】短期(1日)のエンジニアインターンに参加してきたよ!

プログラミング

こんにちは、ヒデ(@hideto1939)です。

先日、短期(1日)のエンジニアインターンに参加してきました。

 

そこで今回は、エンジニアインターンに参加するまでの流れや、インターンで学んだこと感じたことを、アウトプットがてら、みなさんとシェアしたいと思います。

 

少しでもエンジニアインターンのイメージをつかんでいただけたら嬉しいです。

 

 

では、始めます!

 

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短期のエンジニアインターンに参加するまでの経緯

 

ざっくりとした流れはこんな感じです。

8月ごろにプログラミング学習を始める→だいぶ基礎は身についてきた→実務経験を積みたいと思いだす→Wantedlyでインターンを探す

 

 

「Wantedlyでインターンを探す」のところをさらに詳しく見ていきます。

「未経験OK」と書かれている企業の中から良いと思った企業の「話を聞きに行きたい」ボタンをタップ→企業から連絡が来る→来社する日程を決める→インターンスタート

 

こんな感じです。

 

なお、企業とのやり取りはすべてアプリからさせていただきました。

Wantedly Intern インターンシップ・就活アプリ

Wantedly Intern インターンシップ・就活アプリ

無料posted withアプリーチ

 

最近は、インターンや就活のためのアプリがたくさんあり、本当に便利です。

 

例えば、ニクリーチなんかは面白いですね。

肉を食べつつ、企業の人とお話することができます。

こういったアプリを使って、就活するというのも楽しいのかなと思います。

【無料】就活生はニクリーチを使って就活を楽しもう!【4回ランチしました】
僕オススメの就活サービスである「ニクリーチ」について実体験を元に解説しています。興味のある方はぜひお読み下さい!

 

最初に応募するときは緊張した

最初に企業に応募するときは緊張しました。自分のレベルで応募しても大丈夫かな…とかいろいろ考えましたね。

 

しかし、一度応募して企業に出向いてからは、完全に慣れました。(笑) 今では、7社くらいの面接やインターン、説明会に参加させて頂いています。

 

別にインターンに限りませんが、結局どんなに心配するようなことでも、実際にやってみたら、案外大したことなかったりして何とかなるものなんですよね。

 

ですから、なかな勇気が出なくて一歩を踏み出せない人も、そんなに深く考えることなく気軽にインターンに応募していただきたいなと思います。

 

短期のエンジニアインターンの内容

 

あくまで僕が行った会社の例ですが、こんな感じの流れでした。

  1. 会社の中を案内してくれる
  2. プログラミングを教えてくれる
  3. 質問に答えてくれる

 

① 会社の中を案内してくれる

会社に到着したらあいさつをし、まずは会社の中を見学しました。エンジニアが実際に働いているオフィスの雰囲気を感じられて、刺激を受けました。

 

② プログラミングを教えてくれる

次に、実際のインターンが始まりました。内容は、「エンジニアと一緒にプログラミングのコードを書く」という内容でした。

 

プログラミングの基礎文法からじっくり2時間くらいマンツーマンで教えていただき、かなり理解を深めることができました。途中で演習問題があったのが少し焦りましたが、質問したら優しく教えてくれたので、安心しました。

 

③ 質問に答えてくれる

約2時間のプログラミング学習を終えた後は、質問タイムでした。様々なことを聞いたのですが、特に印象に残っていることを簡単にまとめておきたいと思います。

 

上達の速いプログラミング勉強法

「実際のプロダクトやサービスを作り、それを壊していく(自分なりに手を加えてアレンジしてみる)ことで、次第に理解が深まって感覚が磨かれていく」とおっしゃっていました。

 

やはり、単に本を読んで勉強した「つもり」になっているだけではダメだということですね。実際に自分の手を動かすことが大事だということです。

 

エンジニアは自分の腕・スキルが一番大事

自分のスキルが身につくところを仕事場に選ぶことが大事だとおっしゃっていました。

 

「同じ会社にずっといても、その会社でしか使えないスキルばかり身についてしまう」ということですね。

 

「採用する側の人間がこんなこと言っていいのか(笑)」と思いましたが、エンジニアの考え方の一端に触れられて、いい勉強になりました。

 

AIが発展したらエンジニアはどうなるか?(エンジニアの未来)

「次第にAIに仕事が奪われていくのは、避けられない流れだと思う。しかし、技術が発展するということは、新たな仕事が生まれるということだから、常に新しい技術を習得する勉強熱心なエンジニアは未来でも大丈夫」とおっしゃっていました。

 

やはりエンジニアは「勉強し続ける」ことが大事だということですね。勉強をしないエンジニアは廃れていくということです。 はい、、頑張って勉強を続けます。。。(‘◇’)ゞ

 

初めてのエンジニアインターンはかなりの厚遇だった

 

インターン生は僕一人だったのですが、現役エンジニアの方がマンツーマンでじっくりとプログラミングの基礎を教えて下さいました。

 

さらに、自動販売機で水も買ってくれましたし、チョコとかもくれました。 しかも、最後には、エレベーターまで見送りに来てくださって、かなり厚遇してくれたような気がします。

 

無料というのが信じられないくらいでした。普通にお金を払ってでも参加したいくらいの内容の濃さでしたね。

 

エンジニアインターンで学んだこと感じたこと

良かったことは、実際のエンジニアの生の声を聞けたことと、オフィスの空気を感じられたことですね。かなり刺激を受けましたし、「エンジニア」という、今まで感覚的にしか理解できていなかったものが、だいぶ現実に感じられるようになった気がします。

 

 

あと感じたことは、「Macほしい~」ということですね。というのも、ほとんどのエンジニアがMacを使っていたんですよ。ぼくも実際に使わせていただいたのですが、今ぼくが使っているパソコンとは、かなり使い方が違う部分が多くて戸惑いました。

 

エンジニアになったらおそらくMacを使う機会の方が多くなると思うので、早めに手に入れて、使い方に慣れておきたいですね。 お金ないけどどうしようかなあ。。。(笑)

 

追記:

ヒデ
ヒデ

Macゲットしました〜

 

エンジニアになりたい学生は、積極的にインターンに参加した方が良いと思う

僕がしたツイートです。

このツイートの通りです。インターンが出来るのは大学生の特権の一つだと思うので、積極的に参加した方が良いと思います。

 

僕も、これからもなるべく多くの会社のインターンや説明会に参加してみて、自分の将来のイメージを固めていきたいなと思っています。

 

関連記事:大学生は図書館に通いまくろうっていう話【学生証は無制限の図書カード】

 

おわりに

 

繰り返しになりますが、「エンジニアインターン」、かなりいい経験になりました。

 

「自分なんかが参加しても大丈夫かなあ」とか考えるのではなく、「いい経験になる」と思って、気軽に参加してみてはいかがでしょうか?

きっと企業の方も温かく迎えてくれると思いますよ。

 

 

ということで今回は以上です。

最後まで読んでいただきありがとうございました。少しでも参考になっていれば幸いです。

 

 

ではでは。m(__)m

 

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