プログラミングなんて、自分にはできないと思っていた【常識と思い込みの怖さ】

プログラミング

こんにちは、ヒデ(@hideto1939)です。

読者の方々の中には、

僕にはプログラミングなんて無理だ。。

プログラミングって才能が無いと無理なんでしょ?

 

こんな感じで、プログラミングに対して妙に高いハードルを感じてしまって、なかなか挑戦への一歩を踏み出せない人は多いのではないでしょうか?

 

しかし、プログラミングは世間のイメージほど難しいものではありません。ぼく自身まだプログラミングを始めて2か月余りですがそのことをひしひしと実感しています。

 

そこで今回はプログラミングのハードルはそこまで高くないよということ、そして常識」と「思いこみ」の怖さについて語っていきたいと思います。

 

では始めます!

 

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プログラミングなんて、自分にはできないと思っていた

 

ぼく自身、プログラミングを始める前までは自分にはプログラミングなんてできないと思っていました。

 

というのも、世間一般でプログラミング=難しいといったイメージがあるじゃないですか?

 

僕もそのイメージを持っていたので、プログラミングに挑戦する前から『自分には無理だ』と勝手に思っていたんです。

 

ところが初めてProgate(プログラミンング学習サービス)でプログラミングに触ってみたときに「あれ、プログラミングって思っていたより難しくないじゃん」と思ったんです。

 

もちろん基礎の基礎だったということもありますが、少なくともぼくがイメージしていたよりは簡単だったんです。

 

僕はこの経験から様々なことを感じ、学びました。そこで次は、ぼくがこの経験から学んだことを述べていきたいと思います。

 

キーワードは、『思い込み』『常識』です。

 

「思い込み」の怖さ【経験からの学び】

 

思い込みは非常に怖いものです。

思い込みはときに自分自身の行動を制限し自分自身の可能性を狭めてしまいます。

 

たとえば僕の場合は、まだプログラミングを始めてもいない段階から「自分にはプログラミングは無理だ」と思い込んでしまったことにより自分自身の可能性を狭めてしまっていました。

 

他にもこのように『思い込み』から自分自身の可能性を狭めてしまっている例というのはたくさんあります。

 

たとえば、大学受験時に自分には無理だろうという理由から志望校を下げる高校生。

お金持ちを前にして「自分には、こんなにお金を稼ぐのは無理だ」とあきらめる人。

などなど例を挙げればキリがありません。

 

ここで注目していただきたいことがあります。それはかつてのぼくも含めて、みんな実際には『何もやっていないということです。

 

まだ行動を起こしてすらいないのに『自分には無理だ』という思い込みから諦めてしまっている。

 

なぜチャレンジしてすらいないのに、「自分にはできない」と分かるのでしょうか?

なぜ戦ってすらいないのに「負ける」と分かるのでしょうか?

 

本来は、やってみないとどうなるかなんて分かりませんよね。でも、多くの人は、自分の中にある思い込みから勝手に判断して勝負すらしようとしない。

 

これは非常にもったいないことだなと思います。

 

常識の定義【経験からの学び】

 

「思い込み」の他に、自分自身の可能性を狭めてしまうものがあります。それは、常識です。

 

読者の方の中には常識=正しいことだと思っている人も多いのではないでしょうか?

 

しかしこの考え方は間違っています。

常識とは、「世の中の99%の人が信じていること」であって、「正しいこと」ではないのです。

 

そのことを私たちに分かりやすく教えてくれるものがあります。それは、「歴史」です。

 

「日本の歴史」における「常識」は日々変化しています。

 

たとえばひと昔前まで鎌倉幕府が開かれたのは1192年だと学校で教わってきました。しかし、今では1185年だと学校では教えられています。

 

ひと昔前まで、1192年に鎌倉幕府が開かれたということは「常識」であり、人々はそれが「正しい」と思い込んでいました。

しかし実際には違いました。

 

これなんかは、「常識=正しいこと」という考え方の危うさを示しています。常識とは、決して、「正しいこと」だとは限らないのです。

 

プログラミングの場合も同じです。世の中には一般的に「プログラミングは難しい」といういわば、「常識」があります。そして多くの人はそれが「正しい」と思い込んでいます。

 

かくいうぼく自身もそのような常識にとらえられていたため行動を起こす(プログラミング学習を始める)ことができませんでした。

 

僕は今回の経験から常識を疑うことの大切さを学びました。

 

世の中の常識を、疑ってかかる

 

非常にシンプルですが自分の可能性を狭めないためには常にこのような意識でいることが非常に大切なのではないかなと思います。

 

自分の可能性を狭めているのは「自分」

 

ぼくは今回の経験から常識と思い込みは自分自身の可能性を狭めることを学びました。

 

多くの人は自分の可能性を狭めているのは「他人」であったり、自分の周りの「環境」だと思っているかもしれません。

 

しかしそうではないのです。もちろんすべてとは言いませんが、多くの場合自分自身の可能性を狭めているのは、「自分自身」なのです。

 

そのことに気付けるか気づけないかで自分自身の将来は大きく変わってくるのかなと思います。

 

ぼくの場合はプログラミングの学習を通してそのことに気づけたので、非常にラッキーでした。

 

常識と思い込みからの逃れ方【行動あるのみ】

 

今回は、ぼくが、プログラミングを通して学んだ、「常識と思い込み」の危うさを語ってきました。

 

常識と思い込みは自分の判断を鈍らせ自分自身の可能性を狭めてしまう場合があります。ですから、何とかしてこれらから逃れる必要があります。

 

ではどうすれば、「常識と思い込み」から逃れることができるのか。

 

その答えは、行動するです。なぜでしょうか?

 

それは行動する以外に物事の真実を知る方法はないからです。

 

つまり、行動する→物事の真実を知る→常識と思い込みから逃れられる

というロジックです。

 

考えてみれば成功している人は例外なく「行動」を起こしています。起業、留学、新たな分野を学ぶ、受験など行動の内容は様々でも、必ず「行動」しているのです。

 

そうすることでしか常識や思い込みから逃れる方法はないと潜在的に知っているからでしょう。

 

ところが、成功しない人は頭の中だけでうじうじ考えるだけで行動を起こさない。これでは、常識にとらわれ悪い思い込みが加速してしまうのも当たり前です

 

プログラミングを始める前のぼくもそうでした。頭で考えるだけで実際に行動を起こしてはいなかったのです。

 

でも、実際に行動を起こしてみたらプログラミングのハードルはそこまで高くないということが分かりましたし、「常識にとらわれることの怖さ」「思い込みの怖さ」にも気づくことができました。

 

プログラミングのハードルはそこまで高くないという「真実」に気付くと同時に、「思い込みと常識」から逃れることができたのです。

 

ですからあなたにも、何か「自分には無理だ」と思っていることがあったら挑戦してみることをオススメします。

 

自分自身の新たな可能性に気づくことができるかもしれませんよ。

 

おわりに【まとめ】

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

今回はぼくがプログラミング学習の経験から学んだ、常識と思い込みの怖さを語ってきました。

 

そして、常識と思い込みにとらわれないためには、「行動する」ことが大切だということも述べてきました。

 

少しでもあなたが新たなチャレンジをすることへのきっかけとなれば幸いです。

 

またこの記事を読んでプログラミングを始めてみようと思った方には、まず最初にこちらの記事を読んでいただきたいです。

この記事にはぼくがプログラミング学習の中で編み出した「挫折しないコツ」をまとめてあります。

 

プログラミングを始めたはいいものの、挫折してしまっては意味がないですからね。読んでいただけると嬉しいです。

関連記事:プログラミング学習を続けるコツ【モチベーションの保ち方】

 

またこちらの記事ではぼくおすすめのプログラミング教材である、Skill Hacksについてまとめてあります。合わせて読んでいただけたら嬉しいです。

関連記事:Skill Hacksをプログラミング初心者にオススメしたい5つの理由

 

では。m(__)m

 

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